俳優の河相我聞さん(51)が9月5日、自身の公式Xを更新。芸能人が私生活を切り売りすることに私見を述べました。
河相さんは「俳優として私生活の切り売りはしない方がいい、と先輩俳優に言われたことがある。私も心からそう思う」と過去の経験を明かし、「しかし最近の私のポストは、私生活の切り売りばかりだ。しかも下の話ばかりだ。わかってる」と自虐的につづりました。
さらに、広告代理店のキャスティング担当者から、「キャスティングする人も若くなっているので、知らない俳優はどんどん仕事の機会が減っていきます。大きな事務所ならまだしも、個人でやっているならSNSは頑張ってください」と厳しい現実を突きつけられたことも告白。
その上で、「その通りだ。首がもげるほど頷いた。だから私は今日も私生活を切り売りしている。インプレッションとフォロワーが、もっと欲しい」と訴えました。
ネット上では「素直でいいですね」「この気持ちわかるなあ」「人間味がある方がいい」「フォローしました」「同世代です。応援しています」など、賛同する声が目立ちました。
芸能人や有名人による私生活の切り売りをめぐっては、SNSや動画サービスなどの普及に伴い、私生活の様子を積極的に発信する人が増えています。露出や注目度が増す一方で、根拠のない憶測や誹謗中傷が広がり、問題となるケースも。こうした事態を受け、本人や所属する芸能事務所などが声明を発表する例も見られます。