88歳の曽祖母と8歳のひ孫の男の子。ふたりが七夕の短冊に書いた願いごとがThreadsで話題になりました。相思相愛の願いごとの内容に「涙が出ます…」「ふたりの願いが叶いますように」と反響が寄せられています。
ひ孫のそう君が生まれたときからお世話をし、今も一緒に遊び、かわいがっているという曽祖母。そして、友達と遊ぶことも大好きな小学2年生のひ孫。ふたりが七夕の短冊に書いた願いごとを見た母が、「相思相愛すぎて尊い…」と2つの短冊を並べて写真を撮りました。
左の短冊は、曽祖母が書いたもの。
“いつまでも、元気でそう君と遊べますように。”
短冊の余白には、『レゴがうまくできますように』と、普段一緒に遊んでいるレゴが上手にできるように願う言葉を添えられています。
右の短冊は、息子さんのもの。
“ばあばといっしょう、レゴであそべますように。”
短冊の余白には、レゴで遊ぶふたりのイラストがかわいらしく描かれています。
ひ孫と遊ぶことを生きがいに、毎日のように電車とバスで会いに来てくれるという曽祖母は、「手が震えて字も書きにくくなった」と話しているとのこと。達筆な字で書かれた願いごとからは、ひ孫と遊ぶ時間を何よりも大切にしている曽祖母の愛情が伝わってきます。
そんな曽祖母を幼いころから慕っているひ孫は、今年2月に曽祖父を亡くし「いつかお別れがくる」ということを実感しているのでは、と母。いつまでも大好きな曽祖母と遊びたいという、まっすぐな願いが詰まっています。
自宅の子供部屋は、部屋の半分を占めるほど、レゴで作った作品が並べられているとのこと。お互いの短冊を見ずに書いたにもかかわらず、同じことを願っていたふたりの心温まる七夕のエピソードでした。
投稿したお母さん(@pokotaro0301)に話を聞きました。
ーーふたりの願いごとを見たときの、お気持ちを教えてください。
「ふたりの願いが同じで、思わずキュンとしました。もう小学生なので友人優先になってくるとは思いますが、いつまでも仲良しでいてほしいと願います」
ーーお母さんから見た、曽祖母と息子さんはどのような関係性でしょうか?
「生まれたときからお世話をしてもらっているので、そばにいるのが当たり前の存在です。今でも週4ペースで遊んでいるので、ひいばあばもレゴやお絵描きがうまくなりました(笑)」
ーー投稿の反響について、いかがでしょうか。
「たくさんの方にふたりの願いが叶うよう祈ってもらって、私もその方たちの願いが叶うようお祈りする、素敵な七夕になりました。心温まる1日でした」
曽祖母とひ孫で同じことを願ったふたりの短冊に、多くのコメントが寄せられました。
「尊いとはこのこと。おばあちゃまは達筆、息子さんは絵が上手♡いつまでもいつまでも、お元気で遊べますように」
「なんだろう…勝手に涙がポロポロと……」
「これが3歳や4歳の願いでも尊いのに、8歳の息子さんとは…。だんだんと友達優先になってくるでしょうに、心の優しい素敵な息子さんですね」
「そうそう、これが愛♡♡」
「素敵すぎてかわいすぎて泣いちゃう」
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