祖父が残した世界各国の写真が、SNS上で大きな注目を集めている。
「死んだじーちゃんが撮ってた写真、いつみても、良い」
と数枚の写真を紹介したのは、風景写真を中心に活動する写真家のはるはらさん(@haruhara_kun)。
エジプトのピラミッド、南米のアマゾン、イースター島のモアイ像など、世界各国の絶景をおさめた写真たち。いずれも映画のワンシーンのような雄大なタッチで、見る者をワクワクさせる。
はるはらさんにお話を聞いた。
――おじいさまはどのような方だったのでしょうか?
はるはら:祖母を早くに亡くしており、営んでいた診療所を早々に父に継いでからは、よく一人であちこちの土地を旅していました。といっても寂しかったという訳ではないようで、いつも会うたびにニコニコしている、とても優しい人でした。
――これらの写真をご覧になったご感想を。
はるはら:たまに当時の写真を発掘しては、家族で見たりします。「こんなこともあったね」とか、「こんなところに行ってたんだ」とか、そういう思い出を共有できるのがうれしくて、やっぱり写真を残すことは大事だなと思わされます。
――投稿に対し、大きな反響がありました。
はるはら:たくさんの人に祖父の軌跡を見てもらって、なんだかちょっと誇らしい気持ちになりました。
◇ ◇
SNSユーザーから
「しっかり才能は遺伝してるんですね」
「どの写真もめちゃくちゃ素敵です。スケールも美しさも、写真なのに動き出しそうなところも」
「国語の教科書に載ってた世界中を旅してるおじさんの話を思い出した」
など、数々の絶賛の声が寄せられた今回の投稿。
なお、はるはらさんはNoteで、写真の撮り方や現像の仕方について紹介している。これから写真を学びたい方にはうってつけの内容なので、興味がある方はぜひチェックしていただきたい。
【はるはらさん関連情報】
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