みなさんは、何かを始めるときに縁起の良い日付や語呂合わせを意識したことはありませんか。結婚相談所を運営する株式会社ZWEI(ツヴァイ)(東京都中央区)が行ったアンケート調査で、回答者の4割以上が「物事のスタートを切る際に日付や数字を意識する」と回答していることが明らかになりました。理由としては「縁起が良いから」が最も多く挙げられ、こうした価値観は婚活や結婚といった人生の節目における意思決定にも影響しているようです。また、婚活男女の約9割が「恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたい」と回答しているそうです。
この調査は、株式会社ZWEI(ツヴァイ)の会員である全国の20~60代の独身男女628人(男性361人・女性267人)を対象として、2026年7月にWebアンケート形式で実施しました。
日付や数字を意識する人が4割超
まず、「恋愛に限らず、新しい物事を始めたり行動のきっかけをつくる際に、日付や数字を意識することはありますか?」と質問したところ、「ときどきある(31.3%)」と「よくある(11.5%)」合わせて42.7%という結果になりました。
一方で、「あまりない(40%)」と「まったくない(17.4%)」を合わせて57.4%と半数を超える結果となりました。
日本では古くから、縁起の良い日や語呂合わせが物事のスタートや記念日を決めるきっかけとして親しまれてきました。
日付や数字を意識する理由 「縁起の良さ」が49.6%で最多
続いて、「日付や数字を意識する理由として、あてはまるものをすべて選んでください」と尋ねたところ、最も多かったのが「縁起が良いから(49.6%)」、次いで「特別感があるから(44.0%)」、「覚えやすいから(34.7%)」、「気分が上がるから(19.8%)」、「語呂が良いから(12.7%)」と続きます。
記念日を重視する理由 1位は「パートナーとの関係構築」
最後に、「恋愛や婚活において記念日を重視する理由は何ですか?」と尋ねたところ、「パートナーと良い関係性を築くため(63.2%)」が最多となりました。次いで「思い出を残すため(55.8%)」、「感謝を伝える機会になるため(53.6%)」、「節目として大切だから(48.6%)」、「特別感を味わえるため(33.7%)」という結果になり後に続きます。
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これらの結果から、記念日は単なるイベントではなく、パートナーとの思い出を積み重ね、日頃の感謝や気持ちを伝え合うための大切な機会として捉えられていることがうかがえます。
【出典】
結婚相談所ツヴァイ 婚活研究所
https://www.zwei.com/