毎日の料理に欠かせないフライパン、皆さんは高いものを長く使いたいと思いますか、それとも安いものを定期的に買い替えたいと思いますか。日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディア『ママスタセレクト』が実施した「フライパン」についての調査では、回答者の62.1%が「安いフライパンを買い替える派」と回答していることがわかりました。
この調査は、日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディアを運営する株式会社インタースペースが、子どもがいる人、および妊娠中の人940人を対象として、2026年6月にインターネットで実施しました。
「安いフライパンを買い替える派」が6割超
調査では、価格の感じ方は人それぞれ異なることを前提に、まず「高いフライパンを長く使うか、安いフライパンを定期的に買い替えるか」どちらかを尋ねたところ、「安いフライパンを買い替える派(62.1%)」、「高いフライパンを長く使う派(31.8%)」、「その他(6.1%)」という結果になりました。
「安いフライパンを買い替える派」と答えた回答者からは、次のようなコメントが寄せられています。
「くっつかなくて軽いタイプ。想定よりワンサイズ大きいものを選ぶ」
「値段とサイズ」
「焦げつき防止が長持ちするけど高すぎないもの」
これらのコメントからは、フライパンを消耗品と捉え、使い勝手が落ちたタイミングで気軽に買い替えたいと考える人が多いことがわかります。価格だけでなく、使いやすさや家計とのバランスを含めた判断がうかがえる結果となりました。
3割強は「高いフライパンを長く使う派」
一方で、「高いフライパンを長く使う派」は31.8%、「その他」は6.1%という結果でした。
「高いフライパンを長く使う派」と答えた回答者からは、次のようなコメントが寄せられています。
「洗い物の手間が省けるので、高いものを購入」
「今まで“安物買いの銭失い”だったので、高いものを購入した」
耐久性だけでなく、焦げつきにくさや手入れのしやすさなど、日々の快適さを重視する傾向も見られました。また、料理の内容や量に応じて高いものと安いものを併用しているという声も見られました。
フライパン選びで重視するポイント
またフライパン選びで重視する条件についても、さまざまな意見が集まりました。
「具沢山の焼きそばを家族4人分作れる大きさかどうか」
「フライパンの外側は黒がいい。焦げが目立たないように」
「フッ素樹脂加工がされていて、取手が取れるタイプ」
「焦げつきにくいもの。大きさや深さも重視」
「軽さ!」
家族構成や用途によって重視する点は異なるものの、使いやすさや家事の負担軽減を求める傾向が共通して見られました。
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今回の調査では「安いフライパンを定期的に買い替える」が多数派という結果になりました。寄せられたコメントからは、軽さや焦げつきにくさ、扱いやすさなど、日々の家事負担を減らしたいという思いが見てとれます。価格だけでなく、自分の暮らしに合っているかどうかが、フライパン選びの大きなポイントになっているのかもしれません。
【出典】
株式会社インタースペース
https://www.interspace.ne.jp/