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「誰が買うねん!」ロピアで1.6kgの巨大ステーキ肉を購入 7988円でも100g約499円、国産牛の塊に1.3万いいね「でかした!」

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「こんなん誰が買うねん」という夫婦の会話を横目に、約1.6kgの巨大ステーキ肉をカゴへ—。そんな大胆な買い物エピソードがThreadsに投稿され、話題となっています。投稿したのは2児の父であるRyosukeさん(@ryosuke0526)。まさに「肉の塊」といえるインパクトある写真には、「でかした!」「かっこいい!」「どうやって焼くねん?」など称賛や驚きのコメントとともに、1.3万件の「いいね」が集まりました。

Ryosukeさんが大きな肉の塊を発見したのは、リーズナブルな価格帯で評判のスーパーマーケット・ロピア。お肉売場を物色していたところ、冒頭の会話をしていた夫婦と出会い、そこに「エアーズロックステーキ」と商品ラベルの貼られた塊肉があったのだといいます。

「国産牛なのに『エアーズロック』という名前なのは、少し紛らわしいなと思いました。ちょうど『今日はステーキが食べたい』という妻のリクエストがあり、100gあたりの単価も安かったので、これは買いだなと思って購入したんです。夫婦の隣でお肉をかごに入れましたが、振り返ってはいないので、どんな反応をしていたかはわかりません。ただ、なんとなく視線を感じたような気がします」

肉の大きさと7988円という価格にインパクトはあるものの、100gあたりは約499円。コメント欄でも「え?お得。国産だし。絶対買うよ!」「え?やっす!逆になんで買わへんねん案件!」という声が多数寄せられていました。一方で「誰が買うねん」という言葉の意味について、Ryosukeさんが当時受け取っていたニュアンスとは異なる解釈もコメント欄では多く、「驚いた」と明かします。

「多くの方が『(値段的に)誰が買うねん』と受け取っていた点が印象的でした。実際に話していたあのご夫婦は、『(家でどう調理するかわからないから)誰が買うねん』という意味で話していたのだと思い込んでいたので…」

その後、自宅で調理することになった“塊肉”。しかし、約10cmちかい厚みの肉をそのまま焼くのは難しく、スライスする判断をしたそうです。

「基本的には、バルミューダのプレートに付属していた説明書に沿って焼くことを意識しました。ただ、説明書では厚さ3cmまでの肉しか想定されていなかったので、5cmの場合の焼き方をChatGPTに相談しながら調整しました。結果的に、うまく焼けました!」

焼き上がったステーキの味については、満足のいく仕上がりだったといいます。この日は半分をステーキとして食し、残りの半分は後日調理することにしたそう。

「最終的に残りはローストビーフとビーフシチューになりました。初見では重さと厚さにインパクトがあったようですが、妻も喜んでいました。家族の満足度はかなり高かったです!」

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