小1女子が描いた家族のスケッチ画が、SNS上で大きな注目を集めている。
「妻の仕事の愚痴を聞いてたら、小1娘がスケッチしてたwww 妻の不満も吹っ飛んだwww 娘天才っ!!!!」
と件のスケッチ画を紹介したのは、きらのどんさん(@tatosori)。
豪快なタッチで描かれた母が「あのさ、しごとの人がね、でんしれんじをつかったんだけど、わっとをまちがえたのよ!!」と叫べば、いくぶんか気弱そうな父が「あーね!!あの人なんかへんだよね~!!」と相槌をうつ…。
リアルすぎるタッチと、子どもならではの鋭い洞察力に驚かされるばかりだ。
きらのどんさんにお話を聞いた。
――お嬢様のプロフィールをお聞かせください。
きらのどん:年齢は6歳、小学1年生です。性格はすごく明るく、頭の回転が速い子です。
――スケッチをご覧になったご感想を。
きらのどん:このタイプのスケッチは初めて見ました。いつもは、いわゆる「かわいいアニメみたいな絵」しか描いてなかったので。どうも小学校の先生に「人の表情は描く目で変わる」と教えてもらったみたいで、それを表現したみたいです。見たときはあまりにも味があり、感情の表現が上手だったので驚きました。
――ご投稿に対し、大きな反響がありました。
きらのどん:娘の絵をこんなに褒めてもらえるなんて、思ってなかったです。大変うれしかったです!
◇ ◇
きらのどんさんの投稿は400万回を超えるインプレッションを記録し、4万3000件以上の「いいね」が集まった。SNSユーザーからは
「ちゃんと下からのアングルで上手すぎる」
「これは法廷画家になれるわね 」
「これを見ると愚痴言わない方がいいですね…」
「娘ちゃんと息子くんだけでなくワンちゃんも描かれてるあたり、さすがですね 」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
きらのどんさんのお嬢さんはその後、時折このような家族のスケッチを描くようになったそうだ。
今後も名作が誕生することを期待したい。
【きらのどんさん関連情報】
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