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部屋に入る前から「うわぁ、これガチじゃん」 ホテルがまるで新幹線 「JR WEST JAPAN」のロゴ、「こだま」のプレート…「想像以上に500系」

そんでなライターズ そんでなライターズ

ホテルの「500系新幹線ルーム」を訪れた女性は、客室のドアや壁面に施された500系を思わせるデザインを目にし、「うわぁ、これガチじゃん」と驚きました。室内の天井は新幹線の車内を思わせるアーチ状になっており、リクライニングシートも置かれています。この客室を紹介したXの投稿は98万回以上表示され、「想像以上に500系」「細部へのこだわりがすごい」と驚きの声が寄せられています。

投稿したのは、おいしいものや素敵な景色が見える場所など、旅の様子を発信しているseasideさん(@seaside_amie)です。泊まったのは、大阪市のホテル「ヴィアイン新大阪ウエスト」にある「500系新幹線ルーム」。以前からネットで見て、いつか泊まってみたいと思っていたところ、たまたま大阪に泊まる機会があったため利用したといいます。 

最初に驚いたのは、部屋の外から500系新幹線を思わせる仕様になっていたことでした。客室のドアと壁面は新幹線の車体と同じ、白・グレー・紺のラインカラーでラッピングされています。「JR500 WEST JAPAN」のロゴや、号車・座席番号を思わせる「こだま」のプレート、車両番号風の「JR 521-7008」という表記まで再現されています。

「コンセプトルームというと、室内の装飾に工夫が施されていることが多いものですが、まさか部屋の外からこんな風になっているとは思わず、驚きました」

室内に入ると、天井が車両内のようなアーチ状になっていました。壁紙やカーテンにとどまらず、天井の作りまで変えている点について、seasideさんは「素晴らしいなと思いました」と話します。壁には「新大阪行です」と表示されるLED式の案内表示器や路線図のようなパネルが設置され、ベッドのヘッドボードには「JR500」のロゴが入っています。室内には新幹線の座席が置かれ、当時のパンフレットも飾られていたそうです。

テーブル代わりになる荷物置き場には、後からの加工でコンセントが埋め込まれており、seasideさんは作業机としても使いやすかったといいます。

お気に入りは、車内の電光掲示板を模した表示です。バスルームの照明と連動して点灯する仕組みで、「まさかバスルームの電気と表示が連動しているとは思いませんでした」と振り返ります。

バスルームには、寝台列車のシャワールームのマークも付いていました。seasideさんは、「500系の夜行列車がもしもあったら……という過ごし方もきっと楽しいと思います」と話します。

客室の各所に施された細かな演出に、seasideさんは「とても気合が入ってるな……と思いました」といいます。「他にもないかな?とお部屋を探検するのがとても楽しかったです」

Xへの投稿は98万回以上表示されました。反響について、seasideさんは「やっぱりみんな500系大好きだよね!!って思いました」と語ります。ホテルの公式アカウントからもリアクションがあり、「また見つかっちゃったなという感じでした笑笑」と振り返りました。

 最後に、この部屋の楽しみ方を聞きました。

「このホテル単体でももちろん楽しめますが、やはりホテル最寄りの新大阪駅を発着する500系のこだま号とあわせて楽しむというのが最高だと思います」

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