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巨大コンテナをアームでガシッ→地面からグイッ→車上で激しくガタガタ→一気にポイッ 豪快で合理的なフィンランドのゴミ収集車が20万回表示

そんでなライターズ そんでなライターズ

地面から巨大なゴミコンテナを引き抜き、逆さにして「ガタガタガタ!」――。フィンランドで撮影されたゴミ収集車の動画がThreadsに投稿され、20万件のインプレッションを記録しました。長いアームで円柱型のコンテナを持ち上げ、中のゴミを一気に落とす大胆な回収方法に、「ゴミを食べてくれる生き物みたいですね!」「見ていて気持ちいい」といった声が寄せられています。 

投稿したのは、フィンランドに在住する北欧カメラマンのAKIさん(@1x2u0)です。動画は、緑色の大型ゴミ収集車がフロント部分から2本の長いアームを伸ばし、駐車場の敷地内に設置されたグレーの円柱型コンテナへ向かっていく場面から始まります。

アームの先端がコンテナ上部に噛み合ってロックされると、コンテナは地中に埋まっていた筒状の本体ごと引き抜かれます。そのまま、収集車の投入口の真上まで持ち上げられました。

さらにコンテナは逆さになり、「ガタガタガタ!」と激しく揺さぶられます。中のゴミを一気に落とす様子は迫力があり、日本ではあまり見かけない大胆な回収方法です。

投稿には、「ゴミを食べてくれる生き物みたいですね!」「こんな回収方法があるんですね」「見ていて気持ちいい」など、驚きの声が寄せられました。

AKIさんは、この回収方法を初めて見たときの印象について、次のように話します。

「初めて見たときは、すごく豪快だなと思いました。日本だと、もう少していねいに扱うイメージがあるので、ここまで大胆に揺さぶるんだと驚きました」

フィンランドでは、地中に埋め込むタイプのゴミコンテナを見かけることがあるそうです。地上に出ている部分は大きく見えませんが、引き抜かれると、地下に筒状の本体が深く埋まっていることが分かります。

コンテナの形にも、AKIさんは面白さを感じたそうです。

「ソフトクリーム型をしていることで、設置するときにアームで降ろす位置が多少外れていても、そこに滑って収まりますよね。だから、運転スキルが完璧でなくても定位置に収納できるメリットがあると思いますよ」

動画では、コンテナが元の穴へ戻される様子も収められています。大きな車体とアームを使いながらも、コンテナは再び地中の定位置へすっぽりと収まりました。

【AKIさんのInstagram】
@akinori_ikeda_photo

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