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首都高にトラ柄遮断機、空気膨らませたエアー遮断機……高速道路に実在する珍しい遮断機3選

まいどなニュース調査部 まいどなニュース調査部

首都高速道路(株)の公式X(@ShutokoOfficial)が投稿した「珍しい遮断機」の動画が、12万回以上表示されるなど話題を呼んでいます。普段何気なく通り過ぎる高速道路の入口ですが、事故や災害時に迅速に閉鎖するための遮断機が設置されています。踏切そっくりなデザインや巨大な風船型など、目を疑うようなユニークな設備の数々を紹介します。

珍しい遮断機3選

同投稿では、以下の3つの遮断機が紹介されています。

No.1 羽田(上り)入口踏切遮断機
こちらは道路上に鉄道などの線路がないにもかかわらず、本物の鉄道踏切のような黄と黒の遮断棒や赤色の警報灯が設置されています。

No.2 初台南遠隔遮断機
中央環状線(内回り)初台南入口の一般道路接点部に設置された、自動で閉じる遮断機です。より迅速に安全を確保するため、交通規制標識や文字情報板の閉鎖表示と連動し、自動で遮断棒が降りる仕組みとなっています。

No.3 霞が関エアー遮断機
霞が関入口に設置されている「エアー遮断機」は、文字通り空気の入った大型で横長の赤色の風船が道を塞ぐ仕組みです。万が一車両が接触した際のダメージを軽減するための工夫です。

このように、首都高では車両の安全な通行のため、場所や目的に合わせて様々な工夫を凝らした遮断機が設置されているのです。

▽出典:首都高速道路株式会社 公式X/首都高速の珍しい遮断機3選
https://x.com/ShutokoOfficial/status/2056932967017308498

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