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「1km走るのもきつい」から朝ラン50日…ぽっちゃり花嫁のリアルなダイエット奮闘記に2000超いいね 「やる気出た」「続けてるのがすごい」

そんでなライターズ そんでなライターズ

「ランニングが趣味の人とか、ほんとおかしい」。そう思うほど走るのが苦手だった女性が、結婚式に向けた100日間のダイエットの一環で朝ランを始め、毎朝40分ほど走るようになりました。無理をしすぎず、続けることを意識して取り組み、朝ラン開始から50日後には、体重は2.5kg、ウエストは2.5cm減少しました。

ランニングの様子を収めた動画をInstagramに投稿したところ、2000件を超えるいいねが集まり、「50日続けているのがすごい」「私もやる気が出ました」といったコメントが寄せられています。

投稿したのは、結婚式に向けたダイエットの様子をInstagramで発信しているおみきさん(@omiki_diet)です。プロフィールに「本命ドレスを着こなすぽっちゃり花嫁」と掲げ、本命ドレスの最終試着目標に向け、100日間で70.4kgから55kgまで減量することを目指していました。今回話題になったのは、ダイエットの一環として朝ランを始め、50日目を迎えた時点で公開した途中経過の動画です。

おみきさんは動画で、走り始めたころを「最初は1km走るのもきつくて、歩いてる通行人と同じくらいのペースで」と振り返り、「ランニングが趣味の人とかほんとおかしいって本気で思ってた(笑)」とつづっています。そんな状態から徐々に走れる距離が延び、朝ラン開始から50日経った際の動画では約6.4kmを走っています。

朝ランを始めた時点では体重68.4kg、体脂肪率40.3%、ウエスト(最細部)75.5cmでした。50日後には体重65.9kg、体脂肪率37.0%、ウエスト73cmになりました。

はじめは距離を考えず、「走ること自体」を目標にしていました。生理前の体調が優れないときや、やる気の出ない日は休み、週4〜5回のペースで取り組み、1km足らずで終わる日も「合格」としていたといいます。慣れるにつれて距離は自然と延び、現在は雨の日以外は基本的に毎日、朝40分ほどかけてゆっくりとジョギングしていました。

食事については、50日間のうち最後の2週間ほど、カロリーとPFC(タンパク質・脂質・炭水化物)の管理を始めました。朝食をプロテインに切り替え、それ以前は「なんとなくの意識程度」だったそうです。

朝ランを続けるために決めているのは、休み方のルールです。「2日連続で休んでしまうと、次に走るときに体も心も重くなってしまうから、休むのは1日まで!」と話します。走りたくない日も、外に出て走ってしまえばやってよかったと思えるため、どうしてもというときだけ1日休むようにしているそうです。

体のケアについては、次のように振り返ります。

「当初はひざが痛くなったり、脚全体が筋肉痛になったりしたため、翌日は休んでいました。最近は走っている最中、信号待ちや踏切で待っているときに、股関節や脚のストレッチをしていて、筋肉痛にならなくなってきました。」 

1km走るのもきつかったころの自分にかける言葉を尋ねると、「『少しでも走って偉い! 絶対結果につながるよ!』と、アドバイスではなく褒めて伸ばします(笑)」という答えが返ってきました。

その後、おみきさんは100日間のダイエットを完走。1日目に70.4kgだった体重は63.9kgとなり、6.5kg減りました。体脂肪率は40.8%から33.8%、ウエスト(最細部)は80cmから72cm、腹囲(へそ周り)は96cmから80cmになりました。

本命ドレスの最終試着では、以前は着ることもできなかったドレスに体が入るようになり、細身の腰回りも収まりました。一方で、背中のファスナーは閉まらなかったといいます。

おみきさんは「すっごく悔しかったけど、前は着ることもできなかったから大きな変化!!」と振り返り、「前側だけでもドレスらしく着られて本当に嬉しかった!!」とつづっています。

その後、9月22日に結婚式を迎えました。Instagramには、夫が制作し、2人で撮影した結婚式のオープニングムービーも投稿されています。

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