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「ギョェェエ!」スーファミで友達と遊んでいた息子の悲鳴が……いったいどうした?画面が真っ青に!

米田 ゆきほ 米田 ゆきほ

懐かしのゲーム機「スーパーファミコン(スーファミ)」で、息子が友達も呼んで楽しく遊んでいたその時。予想外の侵入者によって、平和なゲームタイムは強制終了させられてしまった…。

今、SNSで大きな注目を集めているのは、なみそ(@omochi_nam01)さんの愛猫のきりたんぽ君が引き起こした「リセット事件」

絶妙すぎるタイミングで本体の「RESET」ボタンに着地し、テレビは真っ青。ゲームは文字通り、白紙に戻されてしまったそうだ。

この衝撃の瞬間と、その後の家族の反応について、なみそさんに詳しい話を聞いた。

――リセットされた瞬間の被害状況は。

なみそ:遊びに来ていた息子の友達と息子の悲鳴が聞こえてきたので、あわてて見に行きました。すると、リセットボタンの上に、きりたんぽ君の足がしっかり乗っていて、画面は真っ青になっていました(笑)。

――息子さんたちは、かなりショックを受けていたのでは?

なみそ:最初は驚いて叫んでいましたが、このハプニング自体が面白かったようで、その後はみんなで大笑いしていました。

――意図的にボタンを狙ったようにも見えますが…

なみそ:ただの通り道だったのかもしれませんが、リプライで「ここを踏むと、人間が面白い反応をすると分かっているのでは?」という声も多くいただきました。「ここを通れば、みんなが僕に注目してくれる!」と理解してやっている可能性もありますね(笑)。

――事件直後、きりたんぽ君はどんな様子でしたか。

なみそ: 「???? 僕、なんかしました???」と言いたげな、完璧なキョトン顔をしていました。本人は全く悪びれる様子もありませんでしたね。

――その後のリセット対策は? 

なみそ: この一件を受けて、主人がDIYで専用のゲーム棚を作ってくれました。今では、猫の足や猫毛から本体が守られるような環境になっています。人間と猫の攻防戦は、面白いものです(笑)。

   ◇   ◇

SNSでは「スーファミあるあるだ!」「猫踏んじゃった」「おかんにやられたことある」「そこだけは踏まないでほしい!と思ったところを猫は踏んでくる」などの反響が寄せられ、5万7000件を超える「いいね」が集まった。「リセットボタン」という急所を、見事に射抜いたきりたんぽ君。ご主人の手作り棚という防御壁が完成した今、次に彼が狙うのはどこだろうか。今後の攻防戦にも期待だ。

▽なみそ
https://x.com/omochi_nam01
▽著書 今日も猫だまり 
https://www.amazon.co.jp/dp/4046809795
▽グッズ
https://www.gg-mart.com/c/items/art_design/ken

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