tl_bnr_land

紅白2年連続出場の女性演歌歌手を襲った「卵巣がん」 診察を怖がっていたのを、予約までしてくれた先輩歌手は……【徹子の部屋】

まいどなニュース まいどなニュース

実力派演歌歌手の市川由紀乃さん(50)が6月3日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

家族そろって歌が大好きで、母や兄と地元のカラオケ大会に出場しては、景品の新鮮野菜や家電をもらうのが3人の楽しみだったそう。そんな市川さんをみた芸能関係者からスカウトされ、17歳で演歌の世界に飛び込みました。

「さいはて海峡」「海峡出船」などヒット曲にも恵まれ、2016、2017年と2年続けてNHK「紅白歌合戦」に出場するなど、めきめきと実力をつけてきた市川さんですが、2024年に卵巣がんが発覚。当初は腫瘍の疑い…と言われ、1カ月の舞台公演が終わってから手術と考えていましたが、医師からは「すぐに入院しないと」と言われ、やむなく舞台を降板することに。そのとき、初めて事の重大さを知ったといいます。

実は病院嫌いで、婦人科の診察も怖がっていた市川さんを説得し、病院の予約をしてくれたのは、先輩歌手の由紀さおりさんでした。入院の際も励ましの電話をもらったそうで、「とても心強かった」と振り返ります。

女手一つで育ててくれた母は、当時79歳。兄を早くに亡くしていた市川さんは「母につらい思いをさせる」と泣いてしまう日々でしたが、母は笑い話をして励ましてくれたとか。そんな母からのメッセージが届き…。

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース