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「きな粉 手作業で入れてるの!」水色トレーのわらび餅、高速で透明餅を切り出す製造ムービー公開

まいどなニュース調査部 まいどなニュース調査部

スーパーの和菓子コーナーでひときわ目を引く、涼しげな水色のトレー。その中に整然と並ぶ「明日香野のわらび餅」は、今や日本の「3時のおやつ」の代名詞です。公式X(@tw_asukafoods)で公開された動画には、私たちが普段目にすることのできない、あの独特な食感が誕生するドラマチックな舞台裏が収められていました。

圧巻の製造シーン!リズムよく刻まれる「ぷるぷる」の粒

動画の中で最も目を奪われるのは、専用の機械からわらび餅が切り出される工程です。 時計のようにくるくると回る機械。その3つの穴から絞り出された生地が、次々にカットされていく様子はまさに快感です。透明で瑞々しい生地がリズムよく「ストン、ストン」と切り落とされるたび、弾力にあふれた粒がかわいらしく跳ねるように生まれていきます。

その後、くるくるとかき混ぜながら水で冷やされたわらび餅。驚くなかれ、実はここから「人の手」が加わります。一つひとつ手作業でカップを使って容器に移され、きな粉や黒蜜も丁寧に詰められていくのです。最新の機械と人の温かな手仕事が合わさり、あのおなじみのパッケージへと仕上げられていきます。

世代を超えて愛される「夏の思い出」の味

リプライ欄には、この味に思いを馳せるファンからの温かい声があふれています。 「夏になるとオカンが買ってきてくれたヤツ」「小さい頃、家族で食べていた思い出のわらび餅!!」と、多くの日本人にとって、このわらび餅は家族団らんの風景そのもの。

また、コメント欄にはファンならではのこだわりも。「フィルムを少し開けて水を入れてシャカシャカすると、くっつきが取れてツルツルになる」「氷水に10分くらいつけておくとガチで美味い」といった、涼を感じる通な楽しみ方を共有する声も寄せられていました。「昔からずっとずっと大好き」といった愛に満ちた反応が寄せられるのも、年間1億粒以上という数を、真摯に作り続けてきた明日香野ならではの光景です。

▽出典
・明日香食品株式会社 公式/わらび餅
https://www.asukafoods.co.jp/products/warabi/
・明日香食品株式会社 公式YouTube/年間1億粒以上製造! 明日香野の元祖透明わらび餅はこうやって作られています
https://youtu.be/usSgp4Dk40o

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