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意外?熟年離婚は「ポジティブ」なイメージが多い! 熟年離婚を考える人は結婚年数で違いも

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

既婚者向けコミュニティ『ヒールメイト(Healmate)』を運営するレゾンデートル株式会社(東京都新宿区)は、このほど「熟年離婚に対するイメージと心理的ハードル」に関する調査結果を発表しました。それによると、熟年離婚のイメージは「新たな人生の再出発」が最多となりました。では、「熟年離婚するかもしれない」と考えている人はどのくらいいるのでしょうか。

調査は、全国の40~59歳の既婚男女2000人(男女各1000人)を対象として、2026年2月にインターネットで実施されました。

まず、「熟年離婚のイメージ」について聞いたところ、「新たな人生の再出発」(48.9%)、「自由・自立」(38.7%)、「解放」(36.3%)といったポジティブなイメージが多い結果になりました。

これを男女別に見ると、「新たな人生の再出発」(男性42.6%、女性55.2%)、「自由・自立」(同34.4%、43.0%)、「解放」(同30.1%、42.5%)などのポジティブなイメージは女性のほうが多くなった一方、ネガティブなイメージの「孤独・孤立」(同25.3%、12.2%)では男性のほうが多くなりました。

次に、「熟年離婚の可能性」について、「熟年離婚するかもしれない」と答えた割合を男女別に見ると、男性が29.0%、女性は25.2%という結果になり、男性のほうがやや多くなりました。

同様に子どもの有無別で比較すると、「熟年離婚するかもしれない」と答えた割合は、子どもありの層が31.7%に対して、子どもなしの層では15.4%と、約2倍もの差が見られました。

また、「熟年離婚するかもしれない」と答えた割合を世帯年収別で比較すると、世帯年収「1800〜2000万未満」(33.3%)や「200〜300万未満」(32.1%)で3割を超えた一方、「100万円未満」(18.9%)の層は他の世帯年収の人に比べ少なくなりました。

最後に、「熟年離婚するかもしれない」と答えた割合を結婚年数10年未満の層(13.5%)と10年以上の層(86.5%)で比較すると、10年未満の層は39.3%、10年以上の層は25.2%と、結婚して10年未満の人のほうが多い結果になりました。

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