「妹達、原液をそのまま飲んでた」
愛知県に生まれ、現在は母国バングラデシュに住んでいるというNoskaさん(@arvisnoskario01)。妹さんたちの食の好みに関する、驚きの事実を知ることになりました。
この度、NoskaさんがX(旧Twitter)に投稿したのは、乳酸菌飲料の「カルピス」。1919年の発売以来、たくさんの人たちに愛されているロングヒット商品です。
「カルピスウォーター」、「カルピスソーダ」など、あらかじめ飲みやすく調整された商品も販売されていますが、もともとは超濃厚な原液を水やソーダなどで割って、お好みの濃さにするのが定番の飲み方ですね。
そんなカルピスにまつわる話が、Noskaさんの家族の間で出たといいます。
「カルピスってさー濃くて甘いよね」
と言ってきたNoskaさんの妹さん。それに対して、「原液の薄め方によってはそうね」とNoskaさんは返しましたが、それに対する妹さんたちの返答は――。
「原液…薄める…?」
「薄めるって何…?」
なんと、妹さんたちは、カルピスが薄めるものだと知らず、原液をそのまま飲んでしまっていたのでした。
この事実に、「どこのブルジョワだよ…!」と驚いてしまったNoskaさん。
さらに、市販のペットボトルのカルピスが普通の濃さだと説明しても、「あれ薄いから原液の方が好き」と、妹さんたちはあっけらかんとした様子。
衝撃の事実を知ってしまったNoskaさん。そのことをXに投稿したところ、16万のいいねが付き、リプ欄にもたくさんの驚きの声が寄せられる大反響になりました。
「貴族や………」
「咽せそうなほど甘くないですか?」
「原液なんて濃すぎて飲めたもんじゃない」
「カルピスは極限まで薄めないと」
「糖尿病になりそう」
なかには、「飲み屋で原液をロックで飲んだことがある」というコメントもありましたが、甘すぎて飲めないという意見や、妹さんたちの健康を心配する声が相次ぎました。
ちなみに、Noskaさんによると、現在はバングラデシュ在住のため、カルピス原液が手に入るのは年に一度ほどで、今のところ妹さんたちの健康面についても問題がないとのこと。ひと安心です。
しかしそれでも、あれだけ濃いカルピスの原液を、妹さんたちが普通に飲んでいたという事実には驚いてしまいますね。Noskaさんに詳細を聞きました。
――カルピスはどうやって購入されているのでしょうか?
Noskaさん:基本的に私が日本にいったときに購入したり、SNS上のフォロワーさんがバングラデシュに訪問した時などにお土産でもらっています。
――妹さんたちがカルピスの原液を飲んでいたのはなぜ?
Noskaさん:妹たちは甘いものを基本食べず、お茶やコーヒーにすら砂糖を入れないくらいなので、なぜカルピスの原液が好きなのかは不明です。本人たちも理由はわからないそうです。
――Noskaさんご自身は原液は飲めますか?
Noskaさん:飲めないです。一度、興味本位で飲んでみましたが、一口でリタイアしました。幼少期から薄めの味で育ってきたから、というのもあると思います。
――他にバングラデシュの食べ物にはどんなものがありますか?
Noskaさん:基本的に何を食べても極端に甘いか、極端に辛いです。後、何にでもマサラ(ミックススパイス)をかけます。いちばん衝撃だったのはかき氷にマサラをかけていたことです。
◇ ◇
日本とバングラデシュ、双方の国に縁があるNoskaさん。
それぞれの魅力として、「日本は時間通りに公共交通機関や店が動くこと」、「バングラデシュは国民性が人懐こくおおらかであること」を挙げられていました。
いま現在、バングラデシュに住まれている背景には、コロナの影響があったそうです。帰省中にロックダウンとなってしまったため、日本の家を引き払うことになってしまいました。
しかし、来年あたりには、再び日本で住みたいとも考えているそうです。
■NoskaさんのX(旧Twitter)はこちら
→https://x.com/arvisnoskario01