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イエローハットの「猫の日」企画に称賛の声「交通事故に遭いやすい”外で暮らす猫”を減らしたい」

はやかわ リュウ はやかわ リュウ

事故に遭いやすい「外にいる猫そのもの」を減らしたい

さらに2024年からは、保護猫・動物愛護団体に寄付される「猫パンチ募金」をスタート。スマートフォンから募金できるため、猫も人も屋内にいながら安全に参加することが可能だ。

「急に飛び出す、光を見るとすくむなど、猫は生態的に交通事故を回避しづらい特性を持つため、屋外で暮らす猫ほどリスクにさらされやすい状況にあります。こうした現状を受け、従来の啓発活動に加えて、事故に遭う可能性の高い『外にいる猫そのもの』を減らすことに貢献したい、という考えに至りました。そこで、保護猫活動や動物愛護団体への支援につながる参加型の取り組みとして『猫パンチ募金』を実施しています。

参加体験を通じて多くの方に課題を身近に感じていただきながら、企業として寄付という形で支援を行うことで、猫が安全に暮らせる環境づくりに寄与することを目的としています。今年はスマートフォンからの参加に加え、人間が猫になりきって猫パンチを行うリアルイベントも開催し、大好評のうちに募金上限の300万円を達成いたしました」(株式会社イエローハット・広報部)

「猫を危険に晒さないこと」「猫への尊厳」

今回、「猫の日」の企画のひとつとしてXに投稿された「NYAR」の開発動画を始め、イエローハットの保護猫活動や交通安全の方針に、愛猫家たちから多くの称賛の声があがっている。

「多くの愛猫家や保護猫団体の方々から温かいご支持をいただけていることはこの上ない喜びであり、同時に身の引き締まる思いです。私たちが最も大切にしているのは、『猫を危険に晒さないこと』と『猫への尊厳』です。猫を単なる『可愛いペット』として扱うのではなく、交通社会の一員として守るべき対象として捉えており、そういった弊社の姿勢が、多くの飼い主様や動物愛護を大切にする方々の共感に繋がったのではないかと分析しております。

企業のプロモーションという枠を超え、『悲しい事故をゼロにしたい』という弊社の本業(カーライフサポート)の使命感が、猫という存在を通じて皆様の心に届いた結果であると受け止めております。今後も、すべての命に優しい交通社会の実現を目指し、継続的な発信を行ってまいります」(株式会社イエローハット・広報部)

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