ジム帰りに立ち寄ったコンビニで、半額商品を10点も購入――。そんな“あるある”な買い物風景をXに投稿したところ、「わかる」「自分もやってしまう」と共感の声が集まりました。投稿したのは、B級グルメや変わり種自販機について発信しているスグルさん(@kingsuguru96)です。
スグルさんは夜にジムへ通っており、その帰りにコンビニへ立ち寄るのが習慣になっているといいます。
「夜にジム通いをしているので、その帰りにいつもローソンへ寄るんです。毎回、21時くらいに行くと商品がよく半額になっているので、率直に『ラッキー!!!』と思っています」
この日購入したのは、シーチキンマヨネーズのおにぎりとおかずのセット、ソースチキンカツ弁当、BLTEサンドイッチ、焼鳥などホットスナック4点、プリン、飲むヨーグルト、レモン牛乳の計10点。いずれも半額になっていたそうです。
帰宅後、テーブルに並べた瞬間は「勝ち組気分」だったとか。一方、家族はその光景を見慣れているため、特に大きな反応はなかったそうです。買った商品は、その日の夕食と翌朝の朝食に分けて食べるのが定番だといいます。
また、半額商品を選ぶ際には、ちょっとした“こだわり”もあるそうです。
「極力、2個以上残っている商品を選ぶようにしています。どうしても欲しい商品であれば、ラス1でもさすがに買ってしまいますが…」
なかでも、中華まんや「からあげクン」など、半額になるのが珍しい商品に出合うと、特にうれしく感じるといいます。
今回の投稿について、スグルさんは「消費期限の迫った食品の値引きは、物価高による食費負担の軽減やフードロスの削減にもつながっていると思います」と話します。
「今回も、単なる“ネタ”として半額の商品を載せただけではなく、生活にも役立っていることを知ってもらえたら、との思いもあり投稿しました」
Xでは、「わかる」「これはテンション上がる」「自分も見つけたら買ってしまう」など、共感の声が寄せられています。