なぜ娘は隠し場所を知っていたのか?
投稿者さんには、高2の長男(17歳)、中1の次男(13歳)、そして長女の3人のお子さんがいます。
長女がチョコを食べていたのは、いつもの“おやつタイム”。学校から帰宅後、自分でお菓子を用意するタイミングで、引き出しの奥からそのチョコを取り出していたといいます。
「娘が自力で見つけたなら、“ママ!こんなところにチョコあった!”って絶対言うと思うんです。だから多分、長男か次男が見つけて教えたんじゃないかなと(笑)」
つまり、“犯人”は上の兄たちの可能性が高そうです。
「あ、食べる?」と言われてしまい…
さらに衝撃だったのは、娘からのこの一言。
「あ、食べる?」
自分のチョコを勝手に食べられているにもかかわらず、まるで“分けてあげる側”のような口ぶり。そのときの心境を聞くと、投稿者さんはこう振り返ります。
「普通に“ありがとう”って言って食べましたね。私のだけどね……と思いながら(笑)」
もはや訂正する気力もなく、状況を受け入れてしまったそうです。
家族に隠す「ちょっと高いチョコ」の行方
実はこの“高めのチョコ”、今回が初めてではなく、投稿者さんは普段から自分用のお菓子をこっそり隠しているそう。
「家族共有のお菓子ケースに入れておくと、一瞬でなくなるので。だから常にどこかに隠して食べてます(笑)」
しかし今回の出来事をきっかけに、隠し場所は変更。
「とりあえず、チョコの隠し場所は変えました」
それでも、三兄妹の“探索力”を考えると、またいつか見つかってしまいそうな予感も…。
「大家族あるある」を初体験して思うこと
投稿者さん自身は一人っ子だったため、「自分のお菓子を守る」という経験がほとんどなかったそう。
「名前を書いて死守するとか、そういう発想がなくて。この歳になって、大家族ならではの“あるある”を体験できて、正直ちょっと面白いなと思いました」
SNSでも、共感と笑いの声が続々。
「堂々としすぎて逆にかっこいい」
「もう家族共有財産だと思われてるのでは」
「片肘ついて食べる余裕が大物すぎる」
親の“隠しチョコ”と、子どもの“探索能力”。どこの家庭にもありそうなこのエピソードに、多くの人が「わかる…」とうなずいたようです。