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「アレ」のおかげ?! ファンの熱意受け営業「続投」 京都の阪神球団公認ショップ 猛虎グッズは外国人観光客にも人気

京都新聞社 京都新聞社

 京都市中京区に期間限定でオープンしたプロ野球阪神の公認グッズショップ「阪神タイガースショップ京都店」が、好評を受けて2026年シーズンも営業を継続することになった。阪神グッズは外国人観光客にも人気といい、インバウンド需要も見込んでいる。

 ショップは25年3月、元立誠小跡地の複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」にオープン。当初は11月末までの期間限定の予定だったが、チームが2年ぶりにセ・リーグ優勝を果たしたことも相まって客足好調で、存続を要望する声が寄せられていたことから、常設店として営業継続が決まった。

 店内では各種応援グッズのほか、千社札や京扇堂(下京区)とコラボした扇子などの京都店限定品なども販売。シーズンオフに入ってからはカレンダーが売れ筋という。

 店長の名村茂さんによると、シーズン中は選手のユニホームなども取り扱っており、球場へ向かう前に購入する地元ファンらに重宝されていた。繁華街に立地するため観光客の来店も多く、球団ロゴマークのトラを描いたグッズは野球になじみがない外国人にも人気という。

 運営元のTOHOリテールは「お客様からの熱いご要望で常設店化となりました。京都にお住まいの皆様にもより一層楽しんでいただけるようなお店になるよう努めてまいります」としている。

 営業時間は午前11時~午後8時。

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