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職場の飲み会「完全禁煙」が過半数超える【幹事341人調査】完全禁煙にした理由1位は?

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

みなさんは、喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会において、どのような喫煙環境が理想的だと思いますか。株式会社Fujitaka(京都市下京区)が実施した「職場の飲み会における幹事の喫煙環境選択」に関する調査によると、約半数が「完全禁煙」が理想的だと考える一方、「分煙」や「全席喫煙可」が理想的だと考える人も合わせて半数近くいることが判明しました。

調査は、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある20代~50代の男女341人を対象として、2025年12月にインターネットで実施されました。

調査の結果、直近で幹事を務めた「職場の飲み会で選んだ店の喫煙環境」は、「完全禁煙」が56.9%、「分煙」が27.3%、「全席喫煙可」が15.8%という結果になりました。

「"完全禁煙"を選んだ理由」としては、「昨今の時流として当然だと思ったから」(44.3%)が最も多く、次いで「参加者に非喫煙者が多かったから」(43.8%)、「タバコの煙やニオイを気にせず料理を楽しんでほしかったから」(35.6%)が上位に挙がりました。

他方、「"分煙"を選んだ理由」としては、「喫煙者と非喫煙者の双方が参加する会だったから」(49.5%)、「完全に禁煙にすると喫煙者から不満が出ると思ったから」(30.1%)、「全席喫煙可にすると非喫煙者から不満が出ると思ったから」「上司や主賓が喫煙者で、配慮が必要だったから」(いずれも29.0%)が上位となりました。

また、「"全席喫煙可"を選んだ理由」については、「参加者の大半、または全員が喫煙者だったから」(33.3%)、「上司や主賓がヘビースモーカーだったから」(25.9%)、「その他の条件を優先した結果、たまたま全席喫煙可だったから」(22.2%)という結果になりました。

では、過去に幹事をした際に、選んだ店の喫煙環境に関して参加者から不満が出た経験はあるのでしょうか。

この質問に対しては、「ない」が70.7%、「ある」が29.3%という結果になりました。

そこで、喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会において、「最も理想的だと思う喫煙環境」を尋ねたところ、「完全禁煙」(50.7%)が最多となった一方で、「分煙」(37.6%)と「全席喫煙可」(11.7%)も合わせて半数近くいることが明らかになりました。

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