台湾のヤクルト風飲料の巨大さがSNS上で大きな注目を集めている。
「おわかりいただけるだろうか? 台湾のヤクルトのボトルの大きさを…」
と台南市のスーパーマーケット、カルフール安平店で撮影した写真を紹介したのは「台湾行きたい」さん(@esthebird)。
比菲多(ビーフェイドゥオ)という台湾のメーカーが出しているヤクルトによく似た乳酸菌飲料なのだが、日本のように65mlとか80mlといったサイズ感ではなく、まるで柔軟剤のような巨大さだ。
タピオカティーなど甘い飲み物が好まれることで知られる台湾だが、まさかヤクルト的な飲み物もこんなに大量消費していようとは…。
台湾行きたいさんにお話を聞いた。
ーーどのようなコーナーで見かけられたのでしょうか?
台湾行きたい:牛乳や乳飲料などを置いている冷蔵ショーケースでした。
ーーこの光景をご覧になった感想を。
台湾行きたい:サイズ感は…リプされている方の意見にもありました「柔軟剤のボトル」でした。あと、リプされてる方のなかに、これはヤクルトではなく、類似の乳酸飲料とのご指摘がありました。個人的な印象ですが、台湾は牛乳が高級品ということもあり、乳飲料、乳酸菌飲料が人気のように感じました。
ーー投稿に大きな反響がありました。
台湾行きたい:驚きしかないです。そして、皆さん、ヤクルトがお好きなんだなぁと感じました。私ももちろん好きですが(笑)。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「凄い、。 私が買ったヤクルトも大きかったけど特大サイズだ。 2Lかな?」
「大きい!思わず笑っちゃうンダー。台湾ドラマを見てると、仕事中の同僚に『お疲れ!』って養樂多(ヤクルト)を渡す場面がよく出てくるよね。日本ならコーヒーになるところ。文化の違い、面白いンダー♪」
「1177mlで65台湾元=325円くらい?日本のピルクルみたいなコスパやな」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
なお台湾行きたいさんは今回の反響に乗じて台湾旅行をPRしたいということなので次のメッセージを紹介する。「多くの人に台湾を訪れて欲しいです。皆さん一人一人それぞれに楽しい発見があると思います。是非!台湾へ旅行して欲しいです。そして、その報告ポストが流れてくるのを楽しみにしてますっ!」台湾行きたいさんのSNSでも数多くの台湾情報が紹介されているので、ぜひ参考にされたい。
台湾行きたいさん関連情報
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