愛犬の写真をAIが解析したら——そんな何気ない日常の延長で起きた“まさかの判定”が、Xで話題になっています。
写っているのは、ペキニーズの「とろろ」くん(4歳・男の子)。飼い主さんは、ふだんから食事管理アプリを使い、日々の食生活を記録しています。写真を撮るだけで、AIがメニューやカロリーを自動判別してくれる機能があり、あるとき表示された解析結果に思わず二度見してしまったといいます。
画面に表示されていたのは——「肉まん/192kcal」。さらに「他の候補」として、「小籠包」「キャベツ(1枚)」「梨(1個)」の文字も並んでいました。この1枚に、1.1万件を超える“いいね”が寄せられ、SNSは笑いに包まれています。投稿したXユーザー・ペキニーズのとろろさん(@tororo_pekipeki)に話を聞きました。
画面を見て二度見…AI判定にツッコミ殺到
ーー撮影時の状況を教えてください。
「この画像は、食事管理アプリのAI画像解析機能のものです。わんちゃんと暮らしている飼い主さんたちが愛犬を解析しているのを目にして、『うちの子も何か白い食べ物になるかな?』と気になって試してみました」
ーーこの結果を見たときの感想は?
「少しムチムチしている子なので、肉まんという解析が的確すぎて、思わず笑ってしまいました。あと、夫は他の候補に表示された『キャベツ(1枚)』が『謎すぎる』と言っていましたね(笑)」
ーーとろろくんは、どのような性格ですか。3歳の息子さんが描いた似顔絵も印象的ですね。
「とろろはとてもフレンドリーで、人にもほかのわんちゃんにも威嚇することがなく、いつもニコニコしています。その一方で、目の前にあったおやつを見失ってオロオロしたり、“伏せ”を覚えたと思ったら、しばらくすると忘れてしまったり……ちょっと天然なところもある、かわいらしい性格です。息子はとろろより1歳年下で、赤ちゃんのころから一緒に過ごしています。一時期は物の取り合いをすることもありましたが、最近は分け合うようになりました。息子が描いた似顔絵からも、とろろを家族の一員として大切に思っている気持ちが伝わってくるように感じます」
AIの解析結果が思わぬ形で注目を集めた今回の投稿。画面越しでも伝わる、とろろくんの“肉まん級”の愛らしさが、多くの人の心をほぐしてくれたようです。
「肉まん(笑)」
「意外とカロリー低い」
「声出して笑ってしまった」
「こんなかわいい肉まんない」
「お顔がヒダに見えたのかな?」
「スティック肉まん……?(笑)」
「声でたwwww かわいいむりwwww」
「他の候補も、食べられるモノに限定されてますやん」