関西は阪神タイガース、広島は広島カープという具合に、地域によって支持されているスポーツチームは大きく異なる。
SNS上で今、注目を集めているのは、そんな地域差を可視化したマップだ。
「各市町村で『1番Google検索数の多いスポーツチーム』を調べてまとめたで なお海外チームまで含めると大半がドジャースになるので国内チーム限定や」
と、日本の各地方のマップを紹介したのは恵体天皇さん(@emperor_keitai)。
関東は東京を中心に読売ジャイアンツが優勢だが、さいたま市周辺は浦和レッドダイヤモンズ、茨城県は鹿島アントラーズが強い…のように、地域のスポーツへの思いを知るには、なかなか興味深いマップになっている。
恵体天皇さんにお話を聞いた。
――このテーマに興味を持ったきっかけは?
恵体天皇:日本スポーツでは長年プロ野球のメディア露出が多く、全国的な人気を獲得しています。一方で、近年はJリーグの観客動員数記録更新、さらにBリーグの急成長などが話題になっています。それを踏まえ、現在の各地域のスポーツ人気の実態はどうなっているのか確認してみようと思いました。
――結果への感想
恵体天皇:各地域1位の大半をプロ野球とJリーグクラブが占めることになり、想像以上に2大人気スポーツの強さを感じました。ただし2位以下では地元のBリーグ、SVリーグクラブなどが食い込むところも多く、地域密着型経営がうまくいっている様子もうかがえます。
――投稿に対し、大きな反響がありました。
恵体天皇:普段はサッカー関係の話題を中心に投稿しているため、Jリーグファンからの反応が中心になるかと思っていたのですが、プロ野球ファンやBリーグファン、一般層からのリアクションも多く、競技の枠を超えて地元地域に対する関心の高さがうかがえました。
◇ ◇
今回の投稿に、SNSユーザーも興味津々で
「関西の単一性が凄い」
「関東でも阪神&カープファンも多い‼️」
「新潟は当然として、九州がソフトバンクとジャイアンツ一色にならずにサッカー頑張ってるのが地味にうれしいね🤭Jの地域密着がちゃんと根付いてる感じがして😌」
など、さまざまな声が寄せられた。
読者のみなさんはどんなスポーツの、どのチームを応援しているだろうか?
【恵体天皇さん関連情報】
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