納豆と言えば大豆を納豆菌で発酵させた日本古来の発酵食品。
しかし、今SNSで話題になっているのは、なんと銀杏で作った納豆だ。
「ぎんなん『大粒納豆です』
肝臓『よし、通れ』」
と紹介したのは、tt(@Barber_Tully)さん。この“銀杏納豆”は、ttさんが自身で採集した銀杏を剥いて煮て、納豆菌を加えたもの。青々としていた銀杏が、発酵が進むにつれ少しくすんだ色になり、ネバネバと糸を引くようになった。
ご存知の通り、銀杏は豆類ではなくイチョウの実だが、それにも関わらず“納豆”を作ることができるようだ。
驚きの事実にSNSユーザーたちからは、
「えええ!?美味そうだけど味が想像出来ないっす!」
「ぎんなっとう?」
「凄い!!銀杏納豆ってできるんですね…!!アグレッシブなお味がしそうです」
「クセ強同士、美味しそうですよね」
といったコメントが寄せられた。
ttさんはこの銀杏納豆を、挟み焼きや納豆餅にして楽しんだという。「香りはほぼ納豆で、味は銀杏らしさが残りつつ旨味が強い」「もちっとした食感から強い旨味にほろ苦さ、とってもとってもお酒が進む」とお気に入りの様子だ。
みなさんは銀杏で作った納豆を召し上がったことがあるだろうか。なお、銀杏は一度に大量に食べると中毒症状が出る可能性があるため、食べすぎには注意していただきたい。