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4カ月息子、おくるみですやすや→30歳ママ「どんな感じか、私も巻いて?」→2人並んだ「ぐるぐる巻き」に爆笑

山岡 もと子 山岡 もと子

すやすやと心地よさそうに眠る生後4カ月の赤ちゃん。その横で、30歳の母親が自分自身をおくるみで巻いてもらう——。「これの何がええんや…?」という素朴な疑問から生まれた光景が、SNS上で笑いを呼んでいます。 

首から下をすっぽりと布でくるまれ、赤ちゃんと同じポーズで寝転ぶ大人の姿。おくるみは、赤ちゃんを布で包んで安心感を与え、眠りやすくする育児用品です。投稿したのは、関西在住の専業主婦「なっちゃん」さん(@ohagi_azuki0830)。現在、持病の悪化により実家に帰省中で、生後4カ月の息子さんを育児中のなっちゃんさんに話を聞きました。

「私何させられとんや…」と言いつつも巻いてくれた母親

息子さんは、抱っこで寝かしつけようとすると、かえってなかなか眠ってくれません。普段はなっちゃんさんが体育座りをして膝の上に息子さんをのせ、歌を歌ってあげると落ち着いて眠るといいます。しかし、ベッドに置くと目を覚ましてしまうため、おくるみを試してみたところ効果はてきめん。

おくるみを使い始めて3日目ほどたった夜21時ごろ、息子さんを寝かしつけたなっちゃんさんは、そのそばで横になっていました。母親は隣のリビングでスマホを触っています。すやすや眠るわが子を見つめていたなっちゃんさんに「どんな感じなのかな」という好奇心が芽生えてきました。

「やっぱおくるみっていいんかな?私もやってみたいねんけど…巻いてくれへん?」

リビングの母親に半笑いで頼むと、最初は「はい?」と戸惑い気味の反応。「複雑やわ〜」「私何させられとんや…」とこぼしながらも、笑いながら大人の体を布で巻いてくれたとのこと。

「写真撮ったら夫や家族のグループLINEに送ろう〜とか笑いを取ろうという気持ちは若干?6割くらいありました」となっちゃんさん。

実際に巻かれてみると、手が動かせず大人にはやはり窮屈。巻かれていたのは1分ほどでした。それでも「私は胃腸が弱いのですが、おなかまで巻けてあたたかく、包まれている安心感がありました」と振り返ります。

「探究心に付き合ってくれる母」あたたかい反響に感謝

赤ちゃんとおそろいの姿になったこの検証には、「新しいおそろっち笑」「声の出ない笑いが出た、ありがとうございます」「親になると1度は体験してみたいと思いますよね」と笑いや共感の声が寄せられました。

投稿への反響について、なっちゃんさんは「お恥ずかしい限りでした…。こんなたくさんの方に見ていただくなんて驚きましたが、皆さんがクスッと笑ってくれていたことがとてもうれしかったです」と語ります。印象に残っているのは「私に探究心があるのは母がその探究心に付き合ってくれる母だからかな」というコメントでした。

「思ってもいないところで褒めていただき、母もとても喜んでいました」と話します。母親が娘の思いつきに付き合うのは、今に始まったことではありません。なっちゃんさんが小学生のころから、娘の「オフザケ」を写真に残し続けてきたそうです。

家族を笑わせようという遊び心と、気になったことを自分で試してみたいという好奇心から生まれた、実家ならではのひとコマでした。

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