猫用ドアにハマった1歳児がかわいすぎるとSNSで話題になっている。
黒いドアに設置された白い猫用ドアから、頭をぬっと突き出して一生懸命に踏ん張っている後ろ姿。パジャマ姿のかわいらしいお尻がなんともほほ笑ましい光景だ。
Xで「猫ドアからパパを呼ぶ1歳児です」という言葉とともにこの写真を投稿したのは、K①YEAR(@K_now_357)さん。寝かしつけの最中に起きた “脱走未遂”と、猫ドアを活用する息子さんについて話を聞いた。
――猫用ドアを使うようになったきっかけは?
K①YEAR:息子は0歳の頃から猫ドアが大好きな子で、ずっと触って遊んでいました。話題になった写真は、私が寝かしつけをしているときに「まだ寝たくない!」と猫ドアから逃げようとしたときのものです。頭だけスッポリとハマって抜けられなくなり、それが楽しくなってリビングにいた夫に向かって声を出していました(笑)。
――お父様の反応はいかがでしたか?
K①YEAR:実はリビングにいた夫はまったく気づいていなくて(笑)。私がLINEで呼び出したのですが、夫が部屋に来たときにはすでに自力で顔を引っ込めた後でした。
――猫ちゃんたちの反応や、ご両親だからこそ分かる見どころは?
K①YEAR:我が家には猫が2匹いるのですが、1匹は「また何かやってんな」という感じでスルーして普通に猫ドアを使い、もう1匹は騒がしいのが嫌いで離れた場所で寝続けていました(笑)。親の萌えポイントは、踏ん張っている足元や、腹巻きスタイルのパジャマ、そして夜用オムツでパンパンになったお尻の丸みです。
――普段はどんな使い方をしているか。
K①YEAR:ドアが閉まっていると、おもちゃや絵本を猫ドアから外に出して遊んでます。ただ今朝、ドアノブに手が届かないはずの息子が一人でリビングにいて…まさかですが体をすり抜けて脱出できるのかもしれません(笑)。
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投稿には、「新しい使い方」「1歳児の後ろ姿ってなぜこんなに尊いのか」「そのうち猫とお見合い状態になるかも」「顔が見えてる側も可愛いだろうな!」などの反響が集まった。
1歳児の小さな抵抗が生んだかわいすぎる瞬間。丸いお尻に癒される人も多かったのではないだろうか。
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▽K①YEARさんXアカウント
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