2026年公開の映画「五十年目の俺たちの旅」で、50年ぶりに「オメダ」を演じ、話題を集めた俳優で歌手、ケーナ奏者の田中健さん(75)が9月29日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
田中さんは愛娘のため、小学6年生から約7年間作り続けた“パパ弁当”をついに卒業。パパ友がお弁当作りを楽しんでいると聞き、自分もやってみようと始めたのがきっかけだったそうで、その後、娘が中学にあがるころ、コロナ禍になって仕事が中断。自宅時間が増えたことから本格的に「パパ弁当」を始めました。
お弁当には「食材は小さめ」「ご飯は冷ましておく」など、さまざまなルールがあり、妻の協力を得ながら試行錯誤し、高校卒業まで作っていたそうです。「最後の日の解放感は、ものすごく大きかった」と明かします。
公式ブログによると、田中さんは1951年、福岡県出身。温泉好きが高じて最近、「温泉ソムリエ」の認定証を取得。パパ友から華道を習い、「男子華道部」にも参加していて、酒量も減って菓子への興味が広がり、華道の集いから花の世界へ興味がわいているそうです。9月26日更新の投稿では、義父の加賀義二さん(元日本テレビプロデューサーで俳優、加賀まりこさんのいとこ)が86歳で亡くなったことを伝えています。