疲れた日や忙しい日、「今日の家事はちょっと手を抜きたい…」と思うことは誰にでもありますよね。株式会社エムフロ(東京都渋谷区)が運営する『Craudia採用サイト制作代行』が実施した「真っ先に手を抜く家事」に関する意識調査を実施、その結果をランキング化した結果、「食事の支度」が1位となりました。
調査は、日常的に家事をしている20~60代以上の男女499人を対象として、2026年6月にインターネットで実施されました。
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まず、「家事の手を抜きたいと思う瞬間」を聞いたところ、「疲れているとき」(47.3%)、「体調が悪いとき」(45.1%)、「忙しいとき」(28.3%)が上位となりました。回答者からのコメントは以下の通りです。
【1位:疲れているとき】
▽育児や仕事で疲れているとき(30代女性)
▽人付き合いで心身ともに疲労困憊しているとき(50代女性)
▽朝から外回りが続いて帰宅したとき。とくに夏場は汗だくになって帰ることも多く、今日は家事を少し休ませてもらおうかなと思います(60代以上男性)
【2位:体調が悪いとき】
▽気圧の変化が大きくて頭が痛いとき。生理痛のとき(30代女性)
▽更年期障害で体調不良のとき(40代女性)
▽朝から具合が悪いとき。頭や目が痛くてつらいときは、なるべく安静にしていたい(50代男性)
【3位:忙しいとき】
▽家族の予定などで時間が押して、夕食の準備が遅くなるとき(30代女性)
▽1日外出していたときや夜遅くに帰ってきたときに、家事の手抜きをしたいと感じます(40代女性)
▽仕事が忙しくて、なかなか時間がとれない(50代男性)
そこで、「真っ先に手を抜く家事」を教えてもらったところ、1位「食事の支度」(59.9%)、2位「掃除」(37.1%)、3位「洗濯」(12.6%)がトップ3となり、「少し手抜きしても生活に大きな影響が出ないもの」や「代替手段があるもの」が上位となりました。
【1位:食事の支度】
▽昼食はコンビニでお弁当やおにぎりを買う。夜は外食をしたり、スーパーで惣菜を買う(30代女性)
▽冷凍してあった作り置きで済ませる。冷凍食品を利用する(40代女性)
▽スーパーに寄って半額シールが貼られたお弁当や総菜を買うことが多い。疲れている日に無理して料理を始めると余計にしんどいので割り切っている(60代以上男性)
【2位:掃除】
▽床掃除。普段は「掃除機をかけたあとに専用洗剤をつけてモップがけして、乾拭きする」など徹底してやる。サボりたいと思うときは、ウェットシートで軽く拭いて済ませる(30代男性)
▽1日くらい掃除機をかけなくてもどうにかなるのでそもそもかけない(40代女性)
▽お風呂掃除。やらないで放置。やるとしても、シャワーでさっと流して簡単に拭くだけで終わらせる(60代以上女性)
【3位:洗濯】
▽洗濯物の取り込み。ハンガーから取った後、畳んで収納せずに近くに置いておくだけ(30代女性)
▽毎日せずに2~3日溜める。干したあと取り込むのを「まだ乾いてない」と言い訳して翌日にする(40代女性)
▽まだ着る服や下着が残っているようでしたら、なくなるまで洗濯しません(60代以上男性)
ちなみに、家事の手抜きに対して「罪悪感がある」とした人は59.9%でした。多くの人が「仕方ない」と理解しつつも、「きちんとやるべき」という意識との間で葛藤していると考えられます。
家事は毎日続くものだからこそ、100点満点を目指し続けるのは至難の業です。
疲れた日や忙しい日は「食事は惣菜や冷凍食品にする」「掃除は数日お休みする」など、割り切って手を抜くことも大切なセルフケアのひとつ。うまく手抜きを取り入れながら、自分の心と身体の健康を最優先に過ごしていきましょう。
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【出典】
▽Craudia採用サイト制作代行
https://craudia-recruit-create.com/