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小6男子「明日朝ごはん作ってあげるよ」→翌朝現れた豪快どんぶり 初めての手料理に父感激「満点!」

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小6の息子が父親に「明日朝ごはん作ってあげるよ」と宣言しました。翌朝、初めての手料理として作ったのは、細かく刻んだウインナーをご飯にたっぷりのせ、中央に卵黄を落とした丼でした。父親は「満点ってことで!」という言葉を添え、写真をThreadsに投稿。写真には「うれしくて仕事頑張れちゃう」「最高のプレゼント」などのコメントが寄せられ、80万件を超えるインプレッションを記録しました。

投稿したのは趣味のキャンプについてSNSで発信している、浩司さん(@ikacamp)。ある日、夕食の買い出しをしていたところ、息子さんが突然「朝ごはんを作ってあげる」と言い出したそうです。

「おそらくSNSか何かで見かけてやりたくなったのだと思います」と振り返る浩司さん。スーパーでは息子さんのリクエスト通り、シャウエッセン2袋とブラックペッパーを購入し、翌朝を楽しみにしていました。ところが当日、なかなか息子さんは起きてきません。午前9時ごろになって浩司さんが「あれ?朝ごはんは?」と声をかけると、思い出したように飛び起き、キッチンへ向かったそうです。

浩司さんは「包丁で手を切らないか正直心配でしたが、何事も経験と思い、口を出さずに黙って見守っていました」と、当時のハラハラした心境を明かします。 

そうして少しの不安とともに見守る中、完成したのが話題の朝ごはんでした。どんぶり一面を埋め尽くすように炒められたウインナーの山、その中央にはきれいな卵黄が鎮座し、仕上げのブラックペッパーが振られています。さらに横には温かい味噌汁も添えられていました。

見た瞬間に「絶対うまいやつ」と確信したという浩司さん。実は浩司さん自身も普段から味が濃く油気のある料理を好んで作ることが多いため、息子さんが作った一杯はまさに浩司さんの好みにぴったりだったそう。

「本当にうれしくて泣きそうでしたよ。『うまい』って言いながらかき込みましたもん」

投稿に大きな反響があり、驚いたという浩司さん。多くの読者から寄せられた「卵の白身はどうしたの?」という疑問に対し、「実は白身は先に白米の中に入れてかき混ぜてあったんです」と、息子さんなりの調理の工夫があったことも明かしてくれました。 

最後に、同じく子育てに励む親たちへ向けて、浩司さんは次のようなメッセージを寄せています。

「子育てって本当に面白いです。子どもが手を離れる日まで、毎日を楽しみましょう」

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