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なんでエアリズム!? 2歳娘、パパの服を肌身離さず 寝る時もお出かけも 気づけば全身“ミノムシ”に 「かわいすぎる」「うちはヒートテック派」

そんでなライターズ そんでなライターズ

寝る前に父親や母親の服の生地を触って落ち着く癖がある2歳の女の子。いつしかヒートテックやエアリズムを肌身離さず持ち歩くようになり、寝る時には全身に巻き付けて眠るようになりました。まるで"ミノムシ"のようなその寝姿がThreadsに投稿されると88万件のインプレッションを記録し、「かわいすぎる」「安心する匂いや肌触りなのかも」といったコメントが相次いでいます。

投稿したのは、富山県を拠点に活動する出張フォトグラファーの包日さん(@tsutsumibi_photo)。投稿主さんによると、娘さんはもともと寝る前になると、父親や母親の服の首元から手を入れ、ヒートテックの生地を触りながら気分を落ち着かせることが多かったそう。次第に洗濯物の中から自分でヒートテックの衣類を探し出して持ち歩くようになったといいます。しかし季節が変わって夏になると、お気に入りは父親が着ていたエアリズムへと変化。以来、娘さんの生活にはエアリズムが欠かせない存在となりました。

「やはり、あのなめらかな触り心地が好きなのだと思います(笑)。最初は『なんでエアリズム!?』と驚きましたが、気がつけば寝る時もお出かけする時も常に一緒で、今では家族の中で当たり前の光景になっています。過去にはメルちゃん人形を持ち歩いていた時期もありましたが、ここまで夢中になったものは初めてでした」

そんな娘さんの行動で、特に印象的だったのが寝ている時の様子だそう。

「気づいたら全身にエアリズムを巻き付けていて、ミノムシみたいな状態で寝ていたんです。初めて見た時は笑ってしまいました(笑)」

本人は真剣に眠っているものの、その姿はあまりにもシュールでかわいらしく、思わず写真に収めたといいます。今では朝起きるたびに、「今日はどんな寝方をしているかな」と確認するのが楽しみになったそう。

投稿は大きな反響を呼び、人生で初めての"バズ"も経験しました。

「通知が鳴り止まなくなって初めて『これがバズるということか』と驚きました(笑)」

特に印象に残ったのは、「うちも同じです」「うちはヒートテック派です」「うちはNクールを持ち歩いています」といった共感の声。我が家だけの話だと思っていただけに、想像以上に"仲間"が多かったことへの驚きも大きかったそうです。

「たくさんの温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました。今後もエアリズムミノムシの生態調査は継続していきたいと思いますので(笑)、また面白い出来事があれば発信したいと思います」

フォトグラファーとして活動している包日さんですが、普段から被写体となる人たちの家族らしさや日常の空気感を残すことを大切に撮影しているといいます(※今回の投稿は仕事用カメラではなく、iPhoneで簡易的に撮影した写真を使用しています)。

「特別な記念日だけでなく、何気ない日常こそ将来大切な思い出になると感じています。エアリズムを持ち歩いている姿も、今は当たり前ですが、きっと数年後には笑いながら振り返る思い出になると思います」

【出張フォトグラファー包日さん関連情報】
▽Instagramアカウント
https://www.instagram.com/tsutsumibi_photo/
▽ホームページ
https://tsutsumibi.studio.site

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