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歌手生活60年超!「紅白」のド派手衣装で一世を風靡したラスボス 人生初の長期休暇をどう過ごした?【徹子の部屋】

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「おもいで酒」「とまり木」のヒット曲で知られる「歌謡界のラスボス」小林幸子さん(72)が5月6日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

小林さんは、ラスボスの名にふさわしいド派手な衣装で登場。1964年、10歳のときに「ウソツキ鴎」でデビュー以来、60年以上休みなく走り続けてきましたが、今年1月に人生初となる「1カ月の長期休暇」を取得したといいます。

かつて「休むことは罪悪」と考えていた小林さんですが、休暇中は時間を気にせず美術館を巡り、自宅では愛猫たちとゆったり過ごしたとか。長期休暇を過ごす中で、自身の歌手生活も振り返っていたそうです。

番組ではあらためて、これまで支えてくれた人たちへの感謝と、自分自身への感謝を吐露。15歳で家族の生活を支える立場となった苦難の時代や、15年近くヒットに恵まれなかった下積み時代の試行錯誤、そして、当初はB面だった「おもいで酒」のダブルミリオンから、現在に至るまでの激動の歩みも明かします。

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