重さによってひしゃげてしまったスチールラックの車輪が、SNS上で大きな注目を集めている。
「スチールラック、あまりに重いの載せてると、車輪部分がこんななっちゃうんだな。これじゃ転がらん。」
と、その模様を紹介したのはかずひろさん(@Kazuhiro800)。
多くのものを載せることのできるスチールラックだが、足もとが車輪のタイプはやや耐荷重が劣る傾向があるようだ。また棚板に均等に収納物を置かないと、負担が大きくなってしまうらしい。
かずひろさんにお話を聞いたところ
「Amazonで購入した奥行き35cm×幅80cm×高さ174.5cmのラックでした。積んでいたのは紙の本で、段ボールに詰めて目いっぱい積んでいました。重さは分かりませんが、おそらく5年ほど使っていました。床はコンクリート的なところだったので、敷いていたカーペットはへこんでしまっていますが、床自体に問題はありませんでした。
私としては、こちらの車輪部が重さを吸収してくれたのはありがたく、ただ単にねじ込んでいるだけの接続部が折れたりしなかったので、助かったと思っています」
ということだった。
SNSユーザー達から
「どんだけ重たいモノのせてたの・・・」
「貴重な事例の写真をありがとうございます。 車輪の内側って肉抜きしてありますから、こういう変形も納得ですね... 私の場合は軸(柱にねじ込むネジ付近)が曲がってラックが転倒したことが2度ありますw」
「径が2〜3倍の台車用車輪じゃないとだめそう なお、耐荷重はタグに書いてある」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。スチールラックへの過積載には、くれぐれもご用心いただきたい。
かずひろさん関連情報
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