4月18日、東京都水道局が公式X(旧Twitter)アカウント「東京都 水道・下水道」(@tocho_suido)を通じて、東京都内の集合住宅で「水道メータ」の盗難が相次いでいるという注意喚起を投稿した。
「(水道局)現在、都内の集合住宅において、水道メータが盗まれる事件が発生しています。突然水が出なくなった場合には、水道局お客さまセンター(0570-091-100)までご連絡ください。また、不審な行為を見かけた場合には、警察へ通報してください」
<「東京都 水道・下水道」公式X(旧Twitter)アカウントの投稿より>
不審な行為を見かけたら警察へ通報を
東京都水道局に詳細を聞いたところ、「東京都内での盗難においては、4月18日(土)から20日(月)にかけて計31個の盗難が判明しています」との回答があった。
また、東京だけでなく、近県においても同様の盗難事件が発生しているという。
「突然水が出なくなった場合などには、水道局お客さまセンター(0570-091-100)に御連絡ください。また、不審な行為を見かけた場合には、警察へ通報してください。なお、長期間水道を使用されない住戸について、水道局がメータの撤去を無料で行いますので、お客さまセンターにお知らせください」(東京都水道局)
命に関わる「インフラ」犯罪には厳罰を
「東京都 水道・下水道」の注意喚起に対して、「生活インフラを狙う犯罪は一線を越えている」「インフラに対する犯罪の刑罰を重くすべきでは?」といった強い憤りの声が殺到。
また、「水が出ない時、外に出て水道メータを確認するのは危険。水道の元栓を閉めて女性を外におびき出して襲う輩(複数の場合も)もいる。公式の発表通りすぐに水道局か警察に連絡するべき」というコメントも見受けられた。