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寒ブリ大漁を期待して65Lクーラー2個用意した結果……まさかの釣果に「あるあるですね」「仲間がいてうれしい」

そんでなライターズ そんでなライターズ

寒ブリの大漁を見込んで65Lの大きなクーラーボックスを2つも用意したのに、帰ってきてフタを開ければ、広々とした底に小さな魚が1匹だけ――。釣りが趣味の男性がそんなシュールすぎる釣果写真をThreadsに投稿したところ、「あるあるですね」「仲間がいて嬉しい」などの声が寄せられ、注目を集めました。

投稿したのは、趣味の釣りとガレージについてYouTube「ガレラボ釣りチャンネル(@garalabchannel)」で発信している、Ryojiさん(@ryoji.oi)。この日は「寒ブリが好調」「一人10本以上釣れた」との情報を受け、65Lのクーラーボックスを2つ用意して日本海へ遠征しました。

しかし、当日の海は波ひとつない「べた凪」。こうした日は、魚の反応が鈍くなることもあるといいます。さらに、自身のボートが故障中だったため友人のゴムボートで出船しており、釣れない状況の中で他の船が沖へ移動しても追うことができませんでした。

「気づいたら、見える範囲に船はいなくなっていました」

周囲でも釣果は上がっておらず、厳しい状況が続くことに―。後から聞いた話によると、沖では釣れていたとのことですが、その場で結果を出すのは難しかった…と振り返ります。

最終的に釣れたのは、25cmほどのカサゴ1匹だけ。大漁を見込んで用意した65Lのクーラーボックスの広い底に、小さなカサゴが1匹だけポツンと収まる光景ができあがりました。帰宅後、クーラーボックスを開けた子どもたちのリアクションと、クーラーボックスのシュールさに家族みんなで笑ってしまい、「これは投稿しよう」と写真を撮ったのだとか。煮付けにしておいしくいただいたそうです。

普段から、瀬戸内海で子どもたちと一緒に釣りを楽しんでいるというRyojiさん。季節に応じた釣りを楽しむほか、日本海へ遠征して大物を狙うこともあるといい、クーラーボックスを満タンにして帰ることが多いのだとか。後日ボートで再挑戦した際には約14kg・130cmのヒラマサを釣り上げましたが、今度はクーラーボックスを1つしか持っていなかったために寒ブリをリリースする羽目に―。クーラーボックスとの相性は、なかなかかみ合わないようです。

投稿には、同じような経験を持つ人たちから共感の声が集まりました。「値札のついた魚や、もはや魚ではなくお土産がクーラーボックスに入っている方のコメントを見て、『釣り人あるある』だなぁと思いました」と振り返ります。一方で、大量に釣れた日の写真ではなく、今回の"惨敗"写真に反響が集まったことには、「逆に釣れなかったシュールな絵がバズって複雑な心境です」と笑うのでした。

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