東京・飯田橋にある台湾朝食専門店「wanna manna」。ここで撮影された1枚の写真と添えられたエピソードがXで大反響です。
投稿したのは、大畠順子(@oohatasan)さん。運ばれてきた豪華な台湾朝食セットを前にした大畠さんは、隣の席に座っていたある人物から声をかけられたといいます。
大畠さんが注文したセットは、温かな鹹豆漿を中心に、台湾おにぎりなどが盛り付けられた逸品。いざ食べ始めようとすると、「隣に座っていた台湾の方が、美味しい食べ方をわざわざ教えてくれたんです」と大畠さん。
その台湾人客は、「この料理を最高に美味しい状態で食べてほしい」と、スマホのメモ機能に日本語で書き起こした食べ方のコツを見せてくれました。そこには、「鹹豆漿にラー油を加えると、すごく美味しくなるんです」「豆乳と紅茶をハーフ&ハーフで割った飲みものも、すごく飲みやすくて美味しいので、ぜひ一度飲んでみてほしいです」など、いくつものおすすめの食べ方が書かれていました。
「台湾の人、会う人会う人が本当に全員親切。わたしも隣に座った外国人に日本飯の美味しい食べ方やコツをサラッと教えられるようになりたい」
大畠さんに特に印象に残った一品を尋ねると、迷うことなく「やはり鹹豆漿ですかね」。
「店内はメニュー看板が台湾元表示になっていて、おぉ~と思いました。台湾屋台というよりは、“台湾のオシャレカフェの朝食”という意味での再現度が高いかと思います。いろいろな種類を食べられる点もお得で良いですね」
海外の料理を食べ歩くのが好きで、普段から世界各国の料理店を巡っているという大畠さん。日常の中で海外の味を楽しむことについて、こう話します。
「気軽に海外気分が味わえるので、月に数回は海外料理を食べに行っていると思います。行ったことがある国であればその国が思い出されますし、行ったことがない国であれば、『これをいつか現地で食べたい!』という気持ちに駆られるんです」
今回の投稿には、台湾好きや旅好きのフォロワーからも反応がありました。
「台湾の方は本当に親切!と、ご自身が台湾を訪れた時のエピソードをコメントしてくださった方もいて、共感しながら楽しく拝読いたしました」