総務省の家計調査におけるパンの消費支出額が、全国トップクラスを誇る京都府京都市。美味しいパンの店舗がある街で、住民はどのようにパンを楽しみ、健康と向き合っているのでしょうか。
京都府で「ピノスけいはんな」「ピノス洛西口」などのフィットネスクラブを運営する株式会社ピノスが「京都府民の"パンと健康"に関する実態調査」を実施したところ、京都府民の3人に1人以上が、ほぼ毎日パンを食べていました。
2026年1月に20代〜50代の京都府民339人を対象にインターネット上で実施されました。
「普段、パンをどのくらいの頻度で食べますか」と尋ねたところ、「ほぼ毎日」(34.5%)、「週に4~5回程度」(12.1%)で、4割以上が頻繁にパンを消費していました。
次に「どのタイミングでパンを食べることが最も多いですか」と尋ねたところ「朝食」(63.7%)と答えた人が最多で、他にも「昼食」(21.5%)や「間食」(11.8%)で形で食べる人が多くみられました。反対に「夕食」(2.1%)「夜食」(0.9%)を選んでいる人は少数でした。
「パンを食べる時、カロリーなどを気にして罪悪感を感じる事はありますか。」という質問に対しては、「あんまり感じない」(34.8%)や「全く感じない」(29.2%)と半数以上の人が気にしていない様子でした。
<出典>
株式会社ピノス/京都府民の"パンと健康"に関する実態調査