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「絶対にこのままの衣装でいて」映画監督、M-1王者の演技力に熱視線 「目が泳いでいて最高」「いつか俳優オファーを」ファンも共感

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お笑いコンビ「たくろう」の赤木裕(左)ときむらバンド
お笑いコンビ「たくろう」の赤木裕(左)ときむらバンド

 脚本家や映画監督として活躍する福田雄一さんが、お笑い芸人の演技力に熱視線を送り、ファンの間で盛り上がりを見せています。

 福田さんは12月27日、自身のXを更新。漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」の21代王者に輝いたお笑いコンビ「たくろう」のボケ担当、赤木裕さんについて触れ、「M-1を観た夜から毎晩、たくろうさんのネタを必ず2回観てから寝ている とにかく赤木くんの演技を研究しているのだ」と告白。「『言わされて今思いついて言ってます演技』で、ここまでクオリティが高いものを見た事がない」と舌を巻きました。

 福田さんの投稿は表示回数が236万回を超え、「福田監督が好きそうな演技」「赤木さんは目が泳いでいて最高」「いつか俳優オファーをしてください」などの反応が相次ぎました。

衣装は…塚本の商店街で77%オフの特売品

 福田さんは赤木さんの舞台衣装にも言及し、「ノンストップで設楽くんに『1000万入るんだから衣装買いなよ』って言われて『はい!ジャケット買って着ようと思います!』って言ってたけど、絶対にこのままの衣装でいて欲しいのは僕だけ? だって、元サイコパスが着てそうなんだもん、このシャツ」と持論を展開しました。

 派手な色のジャケットをトレードマークにするコンビが多い中、赤木さんの衣装は茶系の格子柄がプリントされた地味なシャツ。きらびやかなステージの上では異彩を放っており、ネットユーザーの間では「とろろ昆布」「JRの座席に似てる」などとも言われています。

 シャツは10年ほど前、相方のきむらバンドさんが赤木さんの誕生日にプレゼントしたもの。大阪・塚本の商店街で77%オフで売られていた特売品だそうです。

 赤木さんは12月28日放送の「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」に出演した際、自身の衣装について「衣装とか安っぽすぎますもんね。あらためて客観的に見ると。10年ぐらい使ってる」としみじみ。チャンピオン後の衣装や芸風については「こうなったら気を引き締めて…重厚感のあることをやって…いやできないか」とも語っており、今後が見ものです。

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