あふれるアマングアス感…
まるで人気ゲーム『Amaong Us』のキャラクターかのようなねこリュックがSNS上で大きな注目を集めている。
きっかけになったのは愛猫家のイラストレーターとして知られるオキエイコさん(@oki_soroe)の投稿。
中から外を見ることが出来、通気口もたくさんある快適そう…しかもビジュアル的にもインパクト大なこのねこリュックにSNSユーザー達からは
「なんかかわいい…
まるっこい透明な窓が、宇宙飛行士が身に付ける装備のヘルメット? 部分に見えて、ちょっと笑っちゃいました(笑)」
「宇宙船みたいでかっこいいですね。ねこさま方がお気に召したようで何よりです」
「うちの猫もリュック型使ってます!
5.5キロと、ダイナミックボディの子ですがすんなり入ってくれて両手も空くのでオススメです」
「これイイッ!
お猫様をキャンプ連れて行きてぇ~
うちの子、完全室内(=お外怖い)なので絶対嫌がりそうだけどw」
など数々の絶賛のコメントが寄せられている。
オキさんにお話をうかがってみた。
中将タカノリ(以下「中将」):今回、防災避難時用のリュックを購入されようと思ったきっかけをお聞かせください。
オキ:仕事で獣医師の先生のねこ本のイラストを担当した際にねこ防災について知りました。
人間の防災を考える機会は今までもありましたが、猫と暮らしている以上ちゃんと考え無ければと思いました。それで獣医師がオススメしてくれたリュックタイプのねこバッグを購入しました。
中将:リュックの使い心地をあらためてお聞かせください。
オキ:猫たちも思ったより気に入ってくれて、背負ってみた感じも安定していてよかったです。なにより両手が使えるので避難には最適だと思いました。
中将:ご投稿に対し、愛猫家の方たちから数々のコメントが寄せられました。今回の反響へのご感想をお聞かせください。
オキ:たくさんの「かわいい」や「これは便利」という声を頂き、びっくりしました。そして今一度猫を連れた防災を見直してくれた方も多く、良いきっかけになれたのなら嬉しいなと思います。
オキエイコさん著『ねこ活はじめました』(KADOKAWA)
保護猫の厳しい現実や、飼い主に引き取られてたくさんの幸せになった保護猫たちを紹介するコミックエッセイ
特設ページ:https://nancoco.net/nekokatsu/
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オキさんがおっしゃるように災害などで避難することになった際、家族同然の猫を安全に持ち運ぶにはこのようなリュックが必須。通販や販売ショップで商品を見較べ、各々の猫ちゃんにふさわしい商品を確保したいものだ。