「嵐」休止宣言から1週間 メンバーゆかりのスポットでは

神戸新聞社 神戸新聞社
嵐ファンが訪れる「二宮神社」=神戸市中央区
嵐ファンが訪れる「二宮神社」=神戸市中央区

 国民的アイドルグループ「嵐」が活動休止を宣言した1月27日から1週間。メンバーの名字と同じ名の神社は以前から「嵐神社」と呼ばれ、ファンがコンサートチケットの当選などを祈願するなど足を運んでいます。衝撃の宣言をファンをどのように受け止めているのでしょうか。

神戸・二宮神社では

 「毎日4、50人のファンが訪れます」と話すのは、神戸市中央区の二宮神社宮司、山西乙平さん。9年ほど前からメンバー二宮和也さんのファンの参拝が増えたそうです。

 ファンが訪れるのはこれまで週末中心でしたが、休止発表後は平日昼間にも目に見えて増えたといいます。「嵐のメンバーと同世代の女性グループが目立ちます」と山西さん。

 休止宣言前は、「ドーム当選願望」「友だちみんな当選できますように」といったチケット当選を願う絵馬がほとんどでしたが、宣言後は「嵐が選んだ道が幸せでありますように」「2020年まで嵐が笑顔で走り抜けられますように」「大野くんの夏休みが有意義でありますように」といったメッセージが目立つように。休止を嘆く内容はほとんどないそうです。

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース