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「マ、マジ?」ガリガリだった子猫が、ふてぶてしい体型に「幸せ太り」「ニャルマーからブニャットに」

椎名 碧 椎名 碧

「この間猫の病院行ったら体重めっちゃ増えてて、でも肥満とかは言われなかったからまあええか😅とか思ってたけどうち来たばっかの写真見返したらちょっとあの、マ、マジ??????」

こんなポストをされたのは、飼い主のレナ(@renamegane)さん。

病院で体重増加を指摘されたわけではないものの、お迎えしたばかりの頃の写真を見返して思わず言葉を失ってしまったという、猫ちゃんの成長ぶりを綴った投稿です。

華奢だった子猫時代の姿と、たくましく成長した現在の姿のギャップが、思わず二度見の一枚となっています。

「幸せ太りだね」
「愛されてる証拠」
「ニャルマーからブニャットになったんだね」 
「よかったね」

投稿には、さまざまな声が寄せられました。猫の名前はコフィーちゃん。コーヒーが好きなのと響きが可愛いと思ったので名付けたそう。年齢は今年で6歳。レナさんが部屋のどこに行っても必ず着いてきて、暑い寒い関係なく毎日一緒に寝るくらい甘えん坊だといいます。よく食べよく寝て怒らないのんびり屋さん。お手、おかわり、ハイタッチやバーンと撃つ動作をすると(調子が良ければ)倒れてくれる賢い子とのことです。

ポストをされたレナさんにお話を伺いました。

――どのくらい体重が増えていたのでしょうか?

「該当ポストの写真が3ヶ月くらいの時で、当時はお腹が弱いのと食が細く800gないくらいでした。保護猫なのですが、最初は小さいのと発育が悪くてコフィーだけ別のお家で育ててもらっていたらしいです。それが避妊手術後、食欲が爆発したのか増えに増えて6キロに。体重を管理して4.7キロくらいまで落ちましたが、今は少し戻って5.7キロになってしまいました…」

――お迎えしたばかりの頃の写真を見返して、率直にどのように感じられましたか?

「当時から思っていましたが、手足が長くて耳が大きくてカリカリで、子猫特有のお腹がぽんぽこな感じではないなあと。でもやっぱり絵本に出てくる猫のようで本当に可愛いです。すくすく大きくなってくれて嬉しいです」

――この子をお迎えしたのは?

「2020年の9月頃、沖縄で保護活動をしている方からお譲りいただきました。当時はコロナ禍で対面でお話などできなかったので、家の中の動画を送ったり電話で面談をしたりして選んでいただきました。

飛行機に乗ってきょうだい達とやってきたのですが、キャリーの中で誰かがうんちをしてしまったらしく、足が汚れていて笑ったのを覚えています(笑)」

――お迎えしたばかりの頃と比べて、体型以外に成長を感じる部分はありますか?

「基本的にほとんど怒らないのんびり屋さんで甘えん坊なのは変わらないです。壁もベッドもソファーも爪研ぎせずいい子ですが、私が一人暮らしのタイミングで私とコフィーで暮らすようになってからより甘えん坊になった気がします。あと、可愛いは毎日どんどん更新してます!(笑)」

――「大きくなった理由」に心当たりはありますか?

「基本的に夜ご飯は私が手でカリカリのご飯をあげているのですが、帰りが遅くなったりすると自動給餌器を設定しています。

最近、その設定を解除するのを忘れていて、自動給餌器から食べたあと私が帰宅してまた夜ご飯を食べるという、夕飯を2回食べていた1週間があって、気付いた時に青ざめました…全く気付きませんでした。

本当に食いしん坊なので、その自動給餌器に手を突っ込んで無理やり数粒取り出してつまみ食いしたりもしてるので困ってます(笑)」

レナさんは「本当に全部可愛いのですが、手袋みたいな手やピンクの鼻、絵に描いたようなザ・ハチワレなところが本当に可愛いです。お留守番していると、コフィーが来たばかりの時に作ってあげたけりぐるみを咥えてニャーニャー鳴きながら私を探すらしくて、けりぐるみが玄関にいつも落ちていてたまらなくなります。

最初は投稿が回りすぎてビックリしましたが、コフィーが子猫の時は体重が増えず、早く大きくなってほしいと毎日思っていたので、投稿を見た方から『幸せ太り』とか『愛されてるね』とか『よかったね』と言ってもらえて本当に嬉しいです!

ポケモンのニャルマーからブニャットになったんだねという引用ポストにはその通りすぎて笑いました(笑)」と話してくれました。

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