「バスなの?」と、2羽の鳥さんを乗せてのんびりと歩くワンちゃんの動画が癒されると注目を集めています。動画では、ワンちゃんの背中に乗っていた1羽が途中自由に乗り降りする場面も・・・。
そんなかわいらしい様子に「優しい世界」「ほのぼのする情景です」などとコメントが多数寄せられたほか、「ネコバスならぬイヌバスですね」という声も上がりました。
投稿したのは、飼い主の「m☆」(@pu_sp1)さん。写真の鳥さんたちは、緑色のコザクラインコ・ライちゃん(1歳・雄)と水色のセキセイインコ・ラムちゃん(8カ月・雄)といいます。ワンちゃんは、シェットランドシープドッグのカレンちゃん(10歳・雌)です。ライちゃんとラムちゃんたちは、どうしてカレンちゃんの背中に乗ることになったのでしょう? 「m☆」さんに伺ってみました。
シェルティーのカレンちゃん 寝ていたところにインコが乗ってきた・・・
――ライちゃんとラムちゃんは、どうしてカレンちゃんの背中に乗ることに?
「m☆」さん「カレンが寝てたところにライが背中に乗りに行って。それに気付いたカレンは立ち上がり、歩き始めました。ラムもライのまねをして乗りました」
――2羽がカレンちゃんの背中に乗るようになったのはいつごろから?
「m☆」さん「乗り始めたのは最近のことです。ラムはライのまねをして乗ってるだけだと思いますけど、ライの方がよく乗りに行きますね。たまに乗りながら毛繕いしたりしてるので、愛情表現の一つなのかなと思ってます」
――乗り心地は?
「m☆」さん「ふわふわで乗り心地が良いのかも(笑)」
――ライちゃんたちがうらやましい! 乗ってみたいです(笑)。ライちゃんたちとカレンちゃんはとっても仲良しですね。
「m☆」さん「カレンはほんとに優しくて。カレンの方が先輩ですが、インコたちが来たときはすごく興味津々でした。インコたちも特に怖がったりせず、むしろ、インコの方が強いかも」
――他にも動物を飼われているのですね。
「m☆」さん「ミドリガメの亀吉、10歳。花火大会の屋台でカメすくいというのがあって。そこから連れてきました。今はとっても大きくなりました。他にも、ウサギのネザーランド・ドワーフ、ベルくんと熱帯魚のミッキーマウスプラティ。いつも動物たちに癒されてます!」
◇ ◇
最近Twitterを始められたという「m☆」さん。昔から動物に囲まれて暮らしているそうで、「動物のいない生活は考えられません。それぞれいろんな魅力があって毎日動物たちと過ごすのが癒しの時間」といいます。また、これからTwitterなどを通じて「動物たちの魅力を伝えていきたいです。特にインコの魅力。こんなに懐くんやーって飼ってびっくりしてます! セキセイインコはよくおしゃべりするのでそれも載せていこうと思います」と話してくれました。
■Twitter:「m☆」(@pu_sp1)
https://twitter.com/pu_sp1
■YouTube:「インコのライラムと愉快な動物たち♡」
https://www.youtube.com/channel/UCW9Bi_i-SPu4zYA8CilWZ2w