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「ここ掘れニャンニャン!」猫が壁に作った穴 中を見ると…衝撃の事実が発覚 飼い主「暮らしが少し便利に(笑)」

瀬戸 ゆきほ 瀬戸 ゆきほ

6年住む自宅。壁の中で眠っていたコンセントを猫が発見しSNSで話題になっている。
早朝のリビングで壁にぽっかりと空いた謎の穴。「壁に穴が空いてる!」と奥さんに起こされ、寝ぼけ眼で見に行った投稿主のkiriparaさん(@kiripara)が目にしたのは、愛猫たちが作った壁の穴。

しかし、破れた壁紙の穴をのぞいてみると、そこには新築施工時に忘れられ6年もの間、壁紙の裏で眠り続けていた「コンセント予定地」があることがわかったのだ。壁に激突し、この穴を作ったのは、6歳のオスの愛猫「シルバ」くんと「シンバ」くん。早朝の大運動会から始まった驚きの展開とその後について、kiriparaさんに話を聞いた。

――壁に穴が空いた際の状況について。

kiripara:猫2匹の朝のルーティン、早朝のリビング大運動会をしていたんです。どちらかが勢い余って壁に激突してしまい、穴が空いてしまいました。でも穴が空いた後も反省した様子は微塵(みじん)もなく、むしろ興味津々で(笑)。空いた穴に手を突っ込んだり、破れた壁紙をちょんちょんと触ったりして楽しそうに遊んでいました。

――コンセントの存在に気付いた時の感想は。

kiriparaさん:思わぬ形で施工時のつけ忘れが見つかり、まさかコンセントが設置されていない場所があるとは思ってもいませんでした。配線に危険性があった可能性もあったと聞き、何事もなくて本当によかったとホッとしました。後日、新しいコンセントを設置しに来てくださった業者さんが大の猫好きだったので猫たちと遊んでもらい、とても喜んでいたのでうれしかったです。

――暮らしの変化はいかがですか?

kiriparaさん:6年間、壁の中で眠っていたコンセントが発見されたのは猫たちに感謝。事故などが起こる前に気付き、対処できて本当によかったです。新しく使えるようになったコンセントが想像以上に便利で、食事をしながらスマホを充電できるようになりましたし、ホットプレートも使いやすくなりました。壁に穴が空いた時はびっくりしましたが、結果的に暮らしが少し便利になり、猫たちには思わぬところで助けられました(笑)。

  ◇  ◇

SNSでは「6年越しの袋とじ開封!」「ここ掘れニャンニャン!」「花咲じじいすぎる」「うちの猫も壁紙破りまくってますが、なかなかコンセントは出てきません。もう少し破らせてみます」などの反響が集まった。

壁をやぶり、コンセントを発見してくれたシルバくんとシンバくん。実は猫の勘で気づいていて、わざと破ったのかも? 2匹のやんちゃな猫が、今後何を発見してくれるのかも楽しみだ。

【kiriparaさん関連情報】
▽Kiripara Threadsアカウント
https://www.threads.com/@kiripara

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