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徹子が「お母さん」と慕った昭和の名優・沢村貞子が逝去して30年…「大ファン」を公言する美女俳優とともに、その素顔に迫る【徹子の部屋】

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「昭和の名優」として知られる沢村貞子さん(1908年〜1996年)が逝去して今年で30年。黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)の10月22日放送回では、「徹子の部屋」にも数多く出演して、徹子さんが「お母さん」と慕った沢村さんの映像を振り返り、その素顔に迫ります。

ゲストに沢村さんの大ファンであり、生前に共演したこともあるという酒井和歌子さんを迎え、幼少期のエピソードから晩年の夫婦秘話まで、徹子さんしか知らない思い出とともに語り合います。

報道などによると、沢村さんは1908年、東京都生まれ。日本女子大学在学中、築地劇団に参加して舞台に立ち、1934年に映画デビュー。以降、名脇役として舞台、テレビでも活躍しました。文筆にも長けており、1977年には「私の浅草」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。「貝のうた」「わたしの献立日記」「寄り添って老後」「わたしの人生案内」など著書も多数。81歳で女優を引退した後は執筆に専念し、1996年に87歳で亡くなりました。沢村さんの兄は歌舞伎役者で俳優の四代目澤村國太郎さん、弟は俳優の加東大介さん、甥に長門裕之さん、津川雅彦さん兄弟(いずれも故人)がいます。

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