「夏休みの科学工作の宿題で娘が作った
タイトル
シッポブンブンボーダーコリー」
夏休みの自由研究として「ボーダーコリーしずく」(@HTMSLIFE)さんの娘さんが挑んだのは、高速で尻尾を振り回す犬の工作。回転の勢いで脚もカタカタと動いています。その名も「シッポブンブンボーダーコリー」、モチーフとなったのはもちろん愛犬のしずくちゃん。完成した力作を本犬の前でお披露目したところ、しずくちゃんが見せたのは想像とは少し違う反応でした。
「お盆だけに精霊馬かと思ったw」
「もうちょっとで飛べそう」
「怯えとるやないか(;´Д`)」
「ボーダーコリーがいくら賢いといっても『これがボーダーコリー』とは認識しないのである」
作品のユニークな見た目に注目が集まった一方で、しずくちゃんの表情を見逃さなかった人も多く、賢いボーダーコリーでもさすがに自分がモデルとは気づかないというコメントには思わず笑ってしまいます。夏休みの工作とは思えない完成度の高さと、それに戸惑う犬とのギャップが多くの人の心をつかみました。
娘さんの力作を前に困惑気味だったしずくちゃん。制作のきっかけや裏話、そして普段のしずくちゃんの様子について飼い主さんに詳しくお話を伺いました。
ーー「シッポブンブンボーダーコリー」を作ったきっかけは?
「何を作ろうか、YouTubeやネットを見て調べていたら沖縄電力さんの動画に辿り着きました。見本が犬だったので、せっかくならしずくをモデルにしようとなりました」
ーー制作にかかった時間は?
「時間は1時間ほどです。こだわったポイントは白と黒のビニールテープでしずくの模様にしようとしたことろです」
ーー娘さんは、しずくちゃんの反応にいかがでしたか?
「出来上がりに満足していたので、この光景にはとくに反応なかったです」
ーーしずくちゃんはこの後、作品に対してどんな様子でしたか?
「動画のあとも見せましたが、この時と同じように引いていました」
ーー同居猫のバロンくんの反応は?
「バロンはスンとした感じでフェードアウトしました」
ーーしずくちゃんの性格は?
「家ではおとなしくてお利口さんです。表情豊かなのでたまに変顔を見せてくれます。ドッグランでは仲良しの友達と天真爛漫に楽しそうに遊んでいます」
しずくちゃんと作品を見つめていた猫のバロンくんもどこか他人事のような反応だったようで、こちらも思わず笑ってしまいますね。それでも家では大人しくお利口な一面やドッグランで見せる天真爛漫な姿など、普段のしずくちゃんの魅力が伝わってくるお話でした。今回の工作をきっかけに、しずくちゃんとご家族との微笑ましい日々がこれからも続いていきそうです。
飼い主さんは「インスタにも投稿していますので、よろしくお願いいたします」と話してくれました。
・Instagramアカウント(@shizuku.htms)