外車7人乗りステーションワゴンおすすめ3選
ここでは、外車の7人乗りステーションワゴン(一部条件が近い車を含む)でおすすめの選択肢を紹介します。
▽プジョー「308SW」
・生産終了:2014年11月(7人乗りモデル)
・中古車相場:18万円〜247.4万円
・サイズ:全長4515mm×全幅1820mm×全高1560mm
プジョーの308には、ハッチバックとステーションワゴン(SW)が存在します。現在のSWは5人乗りのみですが、2014年まで販売されていた初代モデルには7人乗りがありました。
天井にはパノラミックガラスルーフを標準装備していたほか、登場時の2008年から左右独立調整式オートエアコンを搭載するなど装備の充実したモデルです。さらに、3列目は取り外しが可能で車中泊にも適しています。
▽BMW「 2シリーズ グランツアラー」(MPV)
・生産終了:2023年2月
・中古車相場:39.9万円〜518万円(2シリーズ全体)
・サイズ:全長4585mm×全幅1800mm×全高1640mm
グランツアラーはミニバン(MPV)に分類されますが、その見た目や走行性はステーションワゴンに近いです。ミニバンの中では全高が抑えられ、低重心で安定した走りを実現しています。また、BMWらしく動きはキビキビしており、ハンドリングもミニバンとは思えないほどスポーティです。
全長がMクラスミニバンよりも短いので扱いやすいですが、3列目は予備のシートとして考えた方がよいでしょう。3列目を収納した場合の荷室の積載量は560Lです。
▽フォルクスワーゲン「ゴルフトゥーラン」(MPV)
・新車時価格:399.8万円~530.6万円
・中古車相場:13万円〜498万円
・サイズ:全長4535-4540mm×全幅1830mm×全高1670mm
ゴルフトゥーランは現在も販売されているミニバン(MPV)で、ミニバンとステーションワゴンの中間的な存在です。実用性を重視した造りで、コンパクトながら居住性をきちんと担保しています。また、2列目と3列目はフルフラットにでき、車中泊にもおすすめです。
外車らしいオシャレさと使い勝手に優れた一台として、ユーザー評価も高い傾向があります。
▽その他のおすすめ7人乗りモデル
10年落ち以内で選べる7人乗りステーションワゴンはほとんどありませんが、ミニバン(MPV)も視野に入れれば、ステーションワゴンに近いモデルは他にもあります。たとえば、外車では以下のような7人乗りミニバンが存在します。
・ルノー「グランカングー」
・シトロエン「ベルランゴロング」
・プジョー「リフター」
・フィアット「ドブロマキシ」
これらは、国産ミニバンよりは全高がわずかに低いです(おおむね全高1800mm強)。ただし、全長は4800-4900mm前後あるモデルが多いので、サイズが大きい点に注意しましょう。
3列ミニバンなども含めて検討を
7人乗りのステーションワゴンは選択肢が少ないため、まずは在庫の多そうな中古車販売店で車両を探してみるとよいでしょう。また、少し全高の低いミニバンなどステーションワゴンに近いモデルを選ぶのもおすすめです。
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【監修】中古車のガリバーが運営・クルマのギモンにこたえるサイト「norico」編集長・村田創
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