Tシャツになぜ岡山弁? 「こられー」「いぬらー」「でーれーな!」どれ着て歩く?

山陽新聞社 山陽新聞社

 「岡山デスティネーションキャンペーン」に合わせ、県観光連盟(岡山市北区表町)と情報誌発行などのビザビ(同内山下)は、岡山弁とポップなイラストが描かれたオリジナルTシャツを製作。JR岡山駅構内の市ももたろう観光センターに自動販売機を設置し、1日から販売を始めた。

 3人の男子が同じポーズを取る「こられー」、犬と並んだ若者が手を振る「いぬらー」、頬に両手を添える女の子がバックプリントされた「かうぇーらしーのぉ!」、黒縁眼鏡の男性が印象的な「なんなん」、マスカットのパフェが描かれた「でーれーな!」―の5種類。

 「おいで」「帰るね」といった方言の意味も英語で記している。半袖で色は白。倉敷市在住のイラストレーター金安亮さんが手掛けた。1枚3500円。

 9月30日までの限定販売。県内宿泊施設のペア宿泊券(3組)などがその場で当たるキャンペーンを行っている。

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