アパレル店員、美容師がすすめるマスク込みのファッションコーデは? 続々公開の雑誌インスタが話題に

山陽新聞社 山陽新聞社

 岡山のファッションカルチャー誌「PLUG(プラグ) Magazine」が、Instagramでマスクを取り入れたファッションコーディネートを公開している。岡山県内のアパレル店員らが提案する着こなしを取り上げており、「新型コロナウイルス禍の中、マスクと一緒におしゃれを楽しんでほしい」としている。

  インスタグラムの公式アカウントに、1人2~4枚ずつの写真を昨年11月下旬から順次投稿。現在は69人の写真を掲載しており、チェック柄やフリル付きをはじめ、真っ赤なマスクでアクセントを加えるなど多様な“着こなし”を披露している。中には、アウターとパンツ、マスクを全て同じ派手な柄でそろえたこだわり派や、紺色のシンプルなシャツにあえて「アベノマスク」を組み合わせたユニークな人もいる。

  年2回発行する同誌の最新号(昨年10月発売)で、マスクが欠かせない新たな日常のファッションとして、アパレル店員や美容師ら72人の“マスクコーデ”を22ページにわたって紹介。より多くの人の参考にしてもらおうと、掲載した写真と未使用カットをインスタグラムに使っている。

  山本佑輔編集長(35)は「マスクはおしゃれの邪魔をすると思われがちだが、エチケットには欠かせないもの。服の色や柄に合わせるなどポジティブに捉えながら、コーディネートの幅を広げてみては」と呼び掛けている。

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