どうぶつの森「のばなのじゅうたん」を再現「販売してほしい!」「どうやって作ったの?」…絶賛のかわいさ

朝井 彩音 朝井 彩音

2001年に初代タイトルが発売されて依頼、今年もニンテンドースイッチで新タイトルが発売され、流行語大賞にノミネートされるなど、話題の絶えない人気ゲーム「どうぶつの森」。

カフェ風の部屋やメルヘンな部屋、好きなアニメの再現部屋…など、理想のマイルームを求めて夢中になった人も多いはず。最新タイトル「あつまれ どうぶつの森」では、屋外にも家具の配置が可能になり、ますますやりこみ要素が増えました。

そんな「どうぶつの森」のあの家具をリアルに再現したツイートが話題になっています。

「どうぶつの森の『のばなのじゅうたん』完成した!」とツイッターに投稿したのは、モチパン(@mochipan1115)さん。緑の円形じゅうたんに、花の装飾を縫い付けて「のばなのじゅうたん(「あつまれ どうぶつの森」では、くさばなのじゅうたん)」を再現しています。

リプライでは、「このじゅうたん大好き!」「販売してほしいです!!」「かわいさのかたまり…」「ふつうに買いたい」など、絶賛の声がたくさん集まりました。モチパンさんに話を聞きました。

──「のばなのじゅうたん」、すごいクオリティですね! 作ろうと思ったきっかけはなんですか?

子どもの頃から「のばなのじゅうたん」が大好きで、現実でも使いたいと思って作りました。

──愛がなせる技ですね! 「どうぶつの森」シリーズはだいぶやりこまれてるんでしょうか…?

ゲームキューブや3DSでやっていましたが、大人になってからは忙しくてあまりできていません。今は「あつまれ どうぶつの森」でモチパニア島を作って時々遊んでいます…もっと遊びたいです。

──大人になると本当にゲームから遠ざかりますよね…。今後つくってみたい「どうぶつの森」の家具などありますか?

「りんごのテレビ」が欲しいので、作れたら良いのですが…かなり難しそうです。

──「りんごのテレビ」はもはやDIYですね。 モチパンさんは、ぬいぐるみの販売もされてるんですね。

食べるのが大好きなので、カステラやおにぎりなど、ふわふわもちもちの食べ物のぬいぐるみを作っています。

──カステラのぬいぐるみ、かわいすぎます! どんな思いで作られているんでしょう?

手にとった方に癒されてほしいと思っています。撫でるたびに表情がちがってみえて、笑顔のときもあるし、困ったような哀愁漂うお顔の時もあって、見てほっこりしてもらえると嬉しいです。

「のばなのじゅうたん、どうやって作るの?」という質問には、「手縫いでボタンを縫うようにお花を縫って、裏側に玉留めをして、丈夫になるように玉留めの上から接着剤を塗って一晩乾かしました」と答えていたモチパンさん。

モチパンさんのツイッターには、かわいいぬいぐるみの写真もたくさん投稿されています。また、ぬいぐるみ直売所(http://mochipan.booth.pm)で、カステラのぬいぐるみなどの販売も(「のばなのじゅうたん」は販売していません)。ふわふわもちもちなぬいぐるみに癒やされてください。

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